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気づきBlog

2017年12月26日(火) 10時53分
温故知新の企画術

皆さんは「君たちはどう生きるか」
という本をご存知でしょうか。
80年前、戦前に書かれた小説で今話題になっており、
漫画版も発売されています。  

この漫画版がとても評判で、私も久しぶりに漫画を
読みました。 全篇漫画というわけではないですし、
とっつきにくいタイトルで、もちろん考えさせられる
内容でもあるのですが、 古臭く感じることなく、漫画
なのでとても読みやすい良い作品でした。

昔のモノを再翻訳したり、噛み砕いたりしてわかりやすく
することで現代の人にも受け入れられ、価値を再確認して
もらうという作品、製品は今までもあったかと思います。 

また、温故知新といった意味でとても新鮮に感じるモノも
多々あり、まさに編集や登場のさせ方、伝え方次第だなと
思うコトやモノが最近とても多く感じています。

昔もあった考え方や便利を技術革新したり、編集し直し、
操作方法なども一新して、使いやすくわかりやすい シーン
訴求なんかで画期的製品として新たに売り出しているという
意味では、今話題のグーグルホームや復活したソニーの
アイボなんかもそうかもしれませんね。
他にもスマホを端末にお家の中や外からいろんな指令が
出せる現実が、かなり身近になったように思います。

年末になると年間のヒット製品なども多々紹介されるように
なりますが、そんな視点で、前にもあったな、こんな製品!、
こんな発想!的なモノがどれくらい新しいモノになっている
か 見てみる、考えてみるのも面白いかと思います。

私たちの仕事でも、企画やデザインで、今まであったモノ
やサービス、元気のなくなった良いモノを編集し直し、
より分かりやすく、伝わるクリエイティブで、良いモノ、
サービスに変えることが出来るコトあるな、
そんな仕事だなと改めて思ったりする最近でありました。 

Y.K

 

カテゴリー: [最新のトレンド・話題]

 

 

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