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気づきBlog

2018年03月20日(火) 10時00分
AI時代に私たちがやるべきこと

AIによるアシスト機能が生活やビジネスに
本格的に入ってきているのを実感する今日この頃。

様々なことが容易に解決できるようになってきました。

たとえば、我が家ではスマートスピーカーがたったひとことの指示で
気分にあった選曲をしてくれたり、タイマーで調理時間を教えてくれたりしています。

もう、
自分で好みの音源を求め、お金と労力を使って探索をしたり、
アーティストや曲名を一生懸命覚えたり深堀したり、
料理の段取り組んでタイマーセットする 等、
そういう行動や思考の過程がなくとも十分満足できる時代になっており、
しかもそれはこの先どんどん進化拡大していくのです。

また、ビジネスでは情報獲得が容易になってきたことから
広告やSPの専門的なことに関してもお客様と私たち提案側の情報レベルが
とても近くなっていることを実感しています。

情報や知識の量ではAIには勝てないし、誰もが並ぶことができる。
この時代に私がやるべきことは何だろう?

こう考えると、避けては通れない課題が「考える力・発想力」だと思っています。
情報の掛け合わせではなく、自分で思考する訓練の重要性です。
とくに私のように年数を重ねて、様々な常識を身につけた人は
過去の成功体験に基づいて物事を考えがち。それは諸刃の剣です。



豊富な知識や常識を得て、それに固執すると、
思考することをしない/新しい変化を避けるようになりますよね。

しかも、「考えている人」から「考えていない人」はよく見えるが
「考えていない人」から「考えている人」は見えないという
マジックミラーの関係になっている、と言われています。


つまり課題について考えて、打開案を提案してくれる人が求められる現代に
自分の頭で考える事を意識的にやる人と、やらない人へのニーズの差は、
今後どんどん開いていくはずです。


ということで、
日常業務である企画やデザインに重ねて考えていたところ、
私が直近で受けたセミナー講師の昔の記事にこんな言葉がありました。

「現在の状況に何らかの創意工夫を凝らすことによって、明るい将来を手に入れる、
それが企画の本質です。」こう考えると親近感湧きますね。
つぎに、「“企画”は常識を疑うことからはじまる」自ら「思考する」ことと、同じですね。



さらに、企画をプランナーの専門分野だと思っていた方は、
今スグ「企画は誰でも考えられるし、普段から実行している」と頭の中にインプリントしましょう。」とも。


つまり「企画」(=「思考すること」)は特別なものではなく
課題を解決したい全ての人が、まずは常識に囚われずに自分の頭で行うべきことだと。


企画に携わる人はもちろん、そうでない人も、
今一度「思考する」ことを意識してみてはいかがでしょうか。


Y.U

 

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