販促金言

2014年08月03日(日) 19時02分

時勢に応じて自分を変革しろ。
坂本龍馬

 

 
世の中の流れやトレンドに合わせて変化
してゆける、柔軟性が大事。

販売戦略・戦術を考える場合も、
近年のターゲット層の購買・意識などの
変化に対応し、
“これまで”を一度ゼロベースに考えることで、
大きなブレークスルーを導き出せるの
かもしれません。



 

カテゴリー: [戦略]

 

2013年01月11日(金) 10時12分

失敗とは、よりよい方法で再挑戦する素晴らしい機会である。
ヘンリー・フォード(フォード創業者)

 

 
失敗を次につなげる意識の重要性を言っています。

明らかな失敗ではなくても、
次回さらによくするための「課題」は毎回発生します。
それは販促の企画やデザインも同じ。

いわゆるPDCAのサイクルを回し、
常にこれまでよりも効果的な結果をもたらす意識と行動が、
大切なのだと思います。

 

カテゴリー: [課題]

 

2012年06月22日(金) 12時18分

チャンスは鳥のようなものだ。
飛び去らないうちに捕らえよ。
シラー(劇作家)

 

 
思いがけない出来事によって、
爆発的に商品が売れるというケースがあります。

例えばテレビの情報番組にとりあげられた翌日、
店頭から全く該当の商品が姿を消したなんて、よく聞く話。
含まれている成分などが体にいい、なんていうことで
関連の商品が売れることもよくありますね。

メディアの力もありますが、店頭にも「今話題!」
「テレビで紹介されました!」などとPOPがついていて、
しっかりと、その不意のチャンスを逃さない取り組みが
されていたりします。

思いがけず瞬間的に高まる需要に、もたもたせずに
即座に対応すること。タイミングを活かすこと。
商品の売上を左右する、重要事項だと思います。





 

カテゴリー: [心得]

 

2012年04月27日(金) 11時56分

目的を忘れることは、愚かな人間にもっともありがちなことだ。
ニーチェ(哲学者)

 

 
プロモーションの企画やデザインをつくる場合、それは目的達成
をゴールとすることが基本。そのゴールの妨げとなるもの(課題)の
解決策となる施策や表現・構造を、プランナーやデザイナーは
考えるわけですが、熱が入り考えを詰めていくほどに、複雑な手法
や自分の好きな表現に傾いてしまうケースもあります。
プランナーもデザイナーも、常に最終的なゴールを意識しながら、
冷静に最適なプランを考えられるスキルが必要ですね。


 

カテゴリー: [心得]

 

2012年02月17日(金) 11時56分

解決策が分らないのではない。問題が分っていないのだ。
チェスタートン(作家)

 

 
この商品がもっとお店に並んで売れるためには、どうしたらいいのだろう。
プレゼントキャンペーンを実施する?景品をくっつける?限定の企画品?
オリジナルキャラクターを作る?動く店頭ツール?・・・などなど、考えられる策は幅広い。
確かに販促プランを考える際、具体的なアイデアから考えることもありますけれど、
やはり基本は、情報の整理をしながらそもそも何が問題なのかをじっくり見極めることが大事。
店頭の購入現場ではなく、実は営業現場の対策に力を入れることが必要だったり、なんてことも。
限られた予算の中で、効果的なプロモーションを実施するには、本質的な問題点を見抜くことが、
とても重要なのだと思います。

 

カテゴリー: [課題]

 

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