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<rss version="2.0"><channel><title>株式会社フィード ｜ 店頭販促を成功に導くプロモーションの専門会社</title><link>http://www.feed-inc.com</link><description>株式会社フィードは、店頭を起点としてキャンペーンやＳＰツール、ディスプレイなどのプロモーション企画・デザイン制作を行う、販売促進の専門会社です。</description><lastBuildDate>Thu,23 Feb 2012 10:30:05 +0900</lastBuildDate><copyright>Copyright©feed Inc.All Rights Reserved</copyright><language>ja</language><item><title>【気付きブログ】 ユーザー視点の心がけ</title><link>http://www.feed-inc.com/blog/main_viewer.cgi?mode=blog_check_viewer&amp;blog_id=1&amp;id=214</link><description><![CDATA[<P>&nbsp;</P><P><BR>先日、生まれて６ヶ月になる娘を<BR>ベビーカーに乗せて<BR>百貨店へ行く機会がありました。</P><P><BR>思った以上にフロアの移動は大変で、<BR>ベビーカー優先のエレベーターや案内などは<BR>今までも存在は知っていましたが、<BR>実際に使ってみることで<BR>初めてそのありがたみを感じました。</P><P><BR>ユーザーの視点で立ってみないと<BR>分からないもの、<BR>見えてこないものは多々あります。<BR>しかし、何でもすべてが自分自身で<BR>体験できることとは限りません。<BR>だからこそ、広い視野を持ち、<BR>使う人の気持ちを想像してみるなど<BR>少しでもユーザー視点を忘れずに心がけて<BR>物事を考えられるようにしたいと<BR>改めて思いました。</P><P>&nbsp;</P><P>s.t</P>]]></description><pubDate>Mon,20 Feb 2012 11:28:05 +0900</pubDate></item><item><title>【販促金言】 解決策が分らないのではない。問題が分っていないのだ。：チェスタートン（作家）</title><link>http://www.feed-inc.com/blog/main_viewer.cgi?mode=blog_check_viewer&amp;blog_id=3&amp;id=39</link><description><![CDATA[この商品がもっとお店に並んで売れるためには、どうしたらいいのだろう。<br>プレゼントキャンペーンを実施する？景品をくっつける？限定の企画品？<br>オリジナルキャラクターを作る？動く店頭ツール？・・・などなど、考えられる策は幅広い。<br>確かに販促プランを考える際、具体的なアイデアから考えることもありますけれど、<br>やはり基本は、情報の整理をしながらそもそも何が問題なのかをじっくり見極めることが大事。<br>店頭の購入現場ではなく、実は営業現場の対策に力を入れることが必要だったり、なんてことも。<br>限られた予算の中で、効果的なプロモーションを実施するには、本質的な問題点を見抜くことが、<br>とても重要なのだと思います。]]></description><pubDate>Fri,17 Feb 2012 11:56:10 +0900</pubDate></item><item><title>【気付きブログ】 “意思の疎通”の心がけ</title><link>http://www.feed-inc.com/blog/main_viewer.cgi?mode=blog_check_viewer&amp;blog_id=1&amp;id=213</link><description><![CDATA[<P>&nbsp;</P><P>先日ドコモショップへ<BR>携帯電話の機種変更をしに行きました。<BR>その際、同時に２年間使用すると<BR>安くてお得になるというある機器を勧められ、<BR>機器の使い方や支払い方法などの説明を受けました。</P><P><BR>店員さんはマニュアル通りっぽいけど<BR>そつなく説明をしてくれていたので、<BR>特に分かりずらさは感じませんでした。<BR>しかし、個人的には別の支払い方法や<BR>機器の詳しい使い方など<BR>もっと踏み込んだ内容も知りたかったのに<BR>その説明がなされず話が終わってしまい、<BR>少し残念な思いをしました。</P><P><BR>もちろんこちらから質問をすれば<BR>答えてくれたのかもしれませんが、<BR>自分の意思と反していたからか<BR>最初から最後まで相手のペースで<BR>一方的に説明されたような気になってしまいました。</P><P><BR>自分自身にも当てはまりますが<BR>たとえ説明がしっかりできていたとしても、<BR>必ずしも相手の求めている答えに<BR>なっているとは限りません。<BR>相手の求めるもの、理解度や気持ちなどを<BR>汲み取った上で説明できるような<BR>“意思の疎通”を心がけられるかどうかは<BR>非常に大切なことだと思いました。</P><P>&nbsp;</P><P>&nbsp;</P><P>k.k</P>]]></description><pubDate>Mon,13 Feb 2012 11:47:08 +0900</pubDate></item><item><title>【気付きブログ】 プラスワンの大切さ</title><link>http://www.feed-inc.com/blog/main_viewer.cgi?mode=blog_check_viewer&amp;blog_id=1&amp;id=212</link><description><![CDATA[<p>&nbsp;</p><p>私の家の近所に「ローヤルよつや」と言う<br>未チェーン展開のスーパーがあります。<br>全国展開されているような店舗では<br>駐車場から店舗までが遠かったり、<br>レジ前で商品を購入するまで<br>長い列に並ばなければならなかったりして<br>色々と弊害は付きものです。<br>ここのお店はそういったストレスが無く買い物でき、<br>欲しい商品がすぐに購入できるので<br>私はよく利用しています。</p><p><br>また、変わった商品なども多く配荷されていて<br>（ディスカウントショップではないので<br>価格は特別安いわけでは無いですが）、<br>自分にとって発見となるような<br>プラスワンの商品を見つけられるところも<br>足を運ぶ理由の一つです。</p><p><br>私たちの仕事も、クライアントにとって<br>新たな発見となるような<br>プラスワンの提案が大切です。<br>私たちにしかできない対応や提案を<br>常に忘れず仕事に取り組んでいきたいと<br>改めて思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>k.y</p><p>&nbsp;</p>]]></description><pubDate>Mon,06 Feb 2012 09:51:49 +0900</pubDate></item><item><title>【気付きブログ】 情報を実感する</title><link>http://www.feed-inc.com/blog/main_viewer.cgi?mode=blog_check_viewer&amp;blog_id=1&amp;id=211</link><description><![CDATA[<p>&nbsp;</p><p>先日銀座に行く用事があり、<br>あるブランド古着屋さんに立ち寄りました。<br>連休だったこともありお店は混んでいましたが、<br>買い物客の中でひと際目に付いたのは、<br>ある外国の観光客による買い物風景。<br>ほとんどの日本人は素通りしながら商品を見ていくのに対し、<br>語学対応できる店員に熱心に聞いては机にキープし、<br>聞いてはキープし・・・と、<br>その買い物っぷりがとても印象的でした。</p><p><br>ショッピング目的の外国人観光客増加と<br>それによる店側の対応強化はニュースなどで<br>見聞きはしていましたが、<br>実際にその光景を見たのはもちろん初めてで、<br>まさに情報通りの現状を<br>リアルに感じることができた瞬間でした。</p><p><br>最近は口コミサイトによるヤラセや<br>ウソの情報投稿などが問題になっています。<br>誰もが気軽に情報を得ることができる世の中だからこそ、<br>そのまま鵜呑みにするのではなく<br>実際に自分で見聞きしたり確認するなどして<br>情報を実感してみることも<br>大事になってくるのではないかと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>k.y</p>]]></description><pubDate>Mon,30 Jan 2012 10:01:50 +0900</pubDate></item><item><title>【気付きブログ】 改めて問われるモラルの大切さ</title><link>http://www.feed-inc.com/blog/main_viewer.cgi?mode=blog_check_viewer&amp;blog_id=1&amp;id=210</link><description><![CDATA[<p>&nbsp;</p><p>先日、「食べログ」の評価について<br>やらせ業者の問題が各メディアで話題になりました。<br>これはいわゆる口コミＰＲ・プロモーションといった<br>サービス事業の分類に入りますが、<br>評価サイトの信頼性云々という話はさておいて、<br>このサービスを提供している側と実施した店舗の<br>モラルの問題もひとえにあったのではないかと思います。</p><p><br>我々も、ＷＥＢを含めた<br>口コミプロモーションの提案機会が多くあります。<br>弊社は独自のサービスを開発することは<br>あまりありませんが、<br>専門会社から新しいサービスの紹介を受け、<br>プロモーションツールの１つとして<br>クライアントに提案することがあります。<br>このような場合などで何気なく無自覚でいると、<br>時としてモラルに反したサービスを<br>提供してしまう可能性も<br>無いとは言えないのではないかと<br>ニュースを観ていて思いました。</p><p><br>ＷＥＢにおけるサービスの複雑化も相まって<br>新しいサービスなどがどんどん出てきています。<br>知識を身につけることはもちろん必要ですが、<br>それと同時に、人の気持ちを扱う仕事をしているからこそ<br>モラルの問題というのも日常的に意識しなくてはならないと<br>今回のニュースで気づかされました。</p><p>&nbsp;</p><p><br>k.t</p>]]></description><pubDate>Mon,23 Jan 2012 09:32:32 +0900</pubDate></item><item><title>【販促金言】 子どもは大人の父である。：ワーズワース（詩人）</title><link>http://www.feed-inc.com/blog/main_viewer.cgi?mode=blog_check_viewer&amp;blog_id=3&amp;id=38</link><description><![CDATA[子どものころの純粋な気持ちや視点は、年を重ねるごとに、<br>様々な知識や経験によって、いつの間にか薄れてしまうことが<br>あります。ふとした「気づき」を得るためには、<br>子ども心を持ち続けることも、大人にとって重要なんだ、<br>ということを言ってますね。<br>広告のクリエーティブやプロモーションの企画を考える際、<br>その気持ちを忘れずに、柔軟な頭と意識を持ち続けることが<br>いいアイデアを生み出す秘訣なのだと思います。<br><br><br>]]></description><pubDate>Fri,20 Jan 2012 12:17:41 +0900</pubDate></item><item><title>【気付きブログ】 普段行かないお店こそヒントの山</title><link>http://www.feed-inc.com/blog/main_viewer.cgi?mode=blog_check_viewer&amp;blog_id=1&amp;id=209</link><description><![CDATA[<p>&nbsp;</p><p>正月の休み中に<br>新春初売りのバーゲンに行ってきました。<br>福袋を持った人が大勢いて<br>どこのお店も大変賑わっている様子でした。</p><p><br>息子と一緒に出かけたので、<br>普段自分では入らないようなお店にも足を運びました。<br>知らなかった売場や環境を見てまわることができて<br>色々な発見もあり、<br>とても有意義な時間を過ごせました。</p><p><br>たまには意識を変えて<br>自分だけでは行かないような場所に出向いたり<br>目を向けないようなモノを見たりすることの大切さに<br>改めて気づかされた正月休みとなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>k.a</p>]]></description><pubDate>Mon,16 Jan 2012 09:00:35 +0900</pubDate></item><item><title>【販促金言】 小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道だと思っています：イチロー</title><link>http://www.feed-inc.com/blog/main_viewer.cgi?mode=blog_check_viewer&amp;blog_id=3&amp;id=37</link><description><![CDATA[「ロングセラー」ブランドになるというのは、商品にとって理想の<br>ひとつだと思います。その特長が、今現在は必ずしも画期的では<br>ないにしても、お店の棚には必ずないといけないポジションを<br>確立しています。<br><br>ロングセラーの商品は、流行りや嗜好の変化のある中で、<br>それこそ時代時代に合わせた地道なマイナーチェンジやプロモーション<br>を重ねながら、支持され続けているのだと思います。<br><br>イチローの言葉は、ブランド育成のプランにも、ひとつの参考に<br>なりえるのかもしれません。]]></description><pubDate>Fri,13 Jan 2012 09:00:02 +0900</pubDate></item><item><title>【気付きブログ】 0655・2355</title><link>http://www.feed-inc.com/blog/main_viewer.cgi?mode=blog_check_viewer&amp;blog_id=1&amp;id=208</link><description><![CDATA[<p>2011年は地デジ移行の年で、<br>我が家もそれを機に新しいＴＶを購入しました。</p><p><br>そのＴＶに「タイムシフト」という録画機能があり、<br>最大６チャンネル・約３０時間分の番組を一時保管してくれる<br>大変便利な機能があります。<br>過去の面白そうな番組を遡ってチェックしながら<br>観ることができるので、この機能のおかげで<br>我が家のＴＶの観方がずいぶん変化しました。</p><p><br>色々な番組をチェックしていて<br>最近特に面白いと思ったのが、<br>ＮＨＫ Ｅテレ（３ｃｈ）の放送開始時間が<br>タイトルになっている『Ｅテレ 2355』という番組。<br>番組監修が、広告代理店のＣＭプランナーとして<br>過去に「バザールでござーる」「ポリンキー」など<br>数々のヒットＣＭに携わり、「だんご３兄弟」の<br>作詞・プロデュースなども手掛けた佐藤雅彦さん。<br>たった５分番組ではありますが、<br>内容はウィットやアイデアに溢れた<br>楽しいコーナーで構成され、<br>元々セールスプロモーションの部署に<br>在籍していた方だからか<br>とても“ＳＰ心”を大切にしているように感じます。</p><p>毎日この番組を見ていて、アイデアがいかに大切か</p><p>感心して見ています。</p><p><br>同じく06:55には『Ｅテレ 0655』という番組をやっています。<br>皆さんもよかったら観てみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>i.y<br></p>]]></description><pubDate>Tue,10 Jan 2012 09:48:33 +0900</pubDate></item><item><title>【気付きブログ】 “買う”という経験から分かること</title><link>http://www.feed-inc.com/blog/main_viewer.cgi?mode=blog_check_viewer&amp;blog_id=1&amp;id=207</link><description><![CDATA[<P>&nbsp;</P><P>自分にとってこの1年は激動の年で、<BR>結婚式を挙げたり、家を買ったり、<BR>高額な買い物が多い年でした。<BR>そういった中で感じたのは、<BR>“自分で買う”という経験を通して<BR>はじめて分かることがとても多いという点です。</P><P><BR>例えば結婚式なら、式を挙げるまでの段取りの中で<BR>1つひとつの行いにお金が絡むことを知ったり、<BR>家を買うにしても、キッチン1つ作るだけでも<BR>大変だということを実感したり…実体験によって<BR>“買う”という行為の経験値がUPしたような気がしました。</P><P><BR>そこで改めて感じたのは、自分自身が買う気になる気持ちの感覚。<BR>仕事で売場を見に行ったりする際も<BR>ただ見て何が並んでいるかを確認するだけでなく、<BR>“買ってみる気”になる感覚が持てるかどうかは<BR>企画を考える際にとても重要な要素になります。<BR>こういうときに、実際に買ってみて得られる経験が<BR>存分に生きてくるのではないかと再確認することができました。</P><P>&nbsp;</P><P>a.k<BR></P>]]></description><pubDate>Mon,26 Dec 2011 09:51:56 +0900</pubDate></item><item><title>【居合抜きブログ】 イベントの先にあるもの</title><link>http://www.feed-inc.com/blog/main_viewer.cgi?mode=blog_check_viewer&amp;blog_id=2&amp;id=48</link><description><![CDATA[<pre wrap="">ずいぶん前ですが、あるテレビ番組を観ていて興味深いクイズが出題されていました。<br><br>『売場面積の広いショッピングモール（イオンレイクタウン）で開催されている来店客に、<br>中の店舗を知ってもらうためのイベントは？』という問題。<br><br>答えは、デューク更家さんによるウォーキングレッスン。<br>でも、店を知ってもらうことと一体どうつながるのだろうか！？<br>と思って見ていたら、その内容が明かされました。本来は安全に歩くことができるショッピングセンター<br>の中でウォーキングを健康的に楽しんでもらうのがレッスンのコンセプト。<br><br>しかし、店内を隅から隅まで練り歩くことで、どこにどういったお店があるかお客様自身の目で<br>見て覚えてもらえるという効果があるというのです。イベントが好評なおかげで、<br>売上にもつながっているといいます。確かに、いつも何気なく<br>往来している店内をゆっくり<br>時間をかけて歩けば自然とお店が目に留まる…よくぞ思いついたものです。<br><br>まさにお客様にとってもお店側にとっても有益なイベント。２年半も続いているそうなので、<br>その好評ぶりがうかがえます。ちなみにこのイベント、毎週金曜日にお弟子さんがレッスンを<br>担当し、毎月1回スペシャルゲストとして師匠であるデューク更家さんがレッスンを伝授しているとか。<br><br><a href="http://www.aeon-laketown.jp/event/stylist.pdf">http://www.aeon-laketown.jp/event/stylist.pdf</a><br><br>近くに住む人はぜひ一度体験し、その効果を実感してみてはいかがでしょうか。<br><br>k.y</pre>]]></description><pubDate>Wed,21 Dec 2011 10:38:45 +0900</pubDate></item><item><title>【気付きブログ】 世の中の価値観は確実に変わった</title><link>http://www.feed-inc.com/blog/main_viewer.cgi?mode=blog_check_viewer&amp;blog_id=1&amp;id=206</link><description><![CDATA[<p>&nbsp;</p><p>最近見たCMで気になったのが、ドコモのスマートフォンで<br>渡辺謙とオダギリジョーがおでん屋の屋台前で会話を交わしているCM。</p><p>渡辺謙は（擬人化した）スマートフォンで、<br>スマートフォンの持ち主である<br>ちょっと疲れ気味のオダギリジョーに対して語りかけます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><br /><p>&nbsp;</p><p>（以下はサイトから）</p><p>●屋台のおでん屋に座り、ぼんやりとしている持ち主（オダギリ ジョーさん）。</p><p><br>■語りかけるスマートフォン（渡辺 謙さん）：「最近さあ、遊び足りてないんじゃないの？」</p><p> <br>●持ち主（オダギリ ジョーさん）：「遊びってどういうこと？」 </p><p><br>■自分の顔を指さすスマートフォン（渡辺 謙さん）：「ここ、押してみて」</p><p> <br>●突然の言葉に戸惑う持ち主（オダギリ ジョーさん）：「おおおっ、押していいの？」</p><p><br>●おそるおそる指を近づけるが、押せない持ち主（オダギリ ジョーさん）。</p><p> <br>■じれったく思いながら、懸命に押させようとするスマートフォン（渡辺 謙さん）。</p><p><br>●どうしてもひと押しができない持ち主（オダギリ ジョーさん）。</p><p><br>■ しびれを切らしたスマートフォン（渡辺 謙さん）：「押すんだ、押す！！」  </p><p><br>●気迫に負け、意を決した持ち主（オダギリ ジョーさん）：「じゃあ、失礼して」</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://www.nttdocomo.co.jp/corporate/ad/tvcm/111124_01.html%E2%80%A8">http://www.nttdocomo.co.jp/corporate/ad/tvcm/111124_01.html </a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>以上のようなCMですが、何が気になったかというと、<br>渡辺謙が言う「遊び足りてないんじゃないの？」というところ。<br>普通なら“遊び”といえば外に出かけるとか<br>誰かと会って飲むとかをイメージすると思うのですが、<br>このCMでは“スマートフォンで遊ぶ”ということが“遊び”になっています。</p><p>&nbsp;</p><p>僕は違和感を感じたのですが、<br>これが“今”を表現しているのであれば、<br>世の中の価値観は、僕（ら）が想像しているものとは<br>確実に変わったのだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>それが良いとか悪いではなく、<br>“少なくともこれは変わらないだろう”という価値観までも<br>先端のテクノロジーによってどんどん変わっていく“今”は、<br>ついて行くのにシンドイ時代だなー・・・と思いました。</p><p>&nbsp;<br>y.m</p>]]></description><pubDate>Mon,19 Dec 2011 10:30:27 +0900</pubDate></item><item><title>【気付きブログ】 写真、かく語りき</title><link>http://www.feed-inc.com/blog/main_viewer.cgi?mode=blog_check_viewer&amp;blog_id=1&amp;id=205</link><description><![CDATA[<p>&nbsp;</p><p>少し前に知人が出演するイベントに招待され、<br>娘と一緒に参加したときのことです。</p><p>&nbsp;</p><p>知人の晴れ舞台なので写真を撮ってあげようと思い、<br>楽屋の準備風景から本番まで色々と撮影しました。<br>実はその頃、娘に数千円の安いコンパクトカメラを<br>プレゼントしてあげたばかりで、娘も私と一緒についてまわり<br>楽しそうに知人や風景を撮っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>その後、撮り終えた写真を見比べて驚きました。<br>自分の写真より娘の撮った写真の方が<br>魅力的に撮れていたのです。<br>機材のクオリティも撮影技術も劣っているはずなのに、<br>被写体となった人の表情がどれも<br>娘をやさしく見つめるような眼差しをしており<br>とても生き生きとしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>このとき、表現する際モチーフとする物との関係性によって<br>成果物も大きく変わることに気づきました。<br>仕事においても同様で、対象となる商品への関心や愛着、<br>クライアントとの信頼関係などを含めて<br>どれだけその度合いが強いかで成果も大きく影響してくる。<br>そのことを改めて考えさせられた出来事でした。</p><p>&nbsp;</p><p><br>y.t<br></p>]]></description><pubDate>Mon,12 Dec 2011 10:33:44 +0900</pubDate></item><item><title>【共感堂】 最強マフィアの仕事術：マイケル・フランゼーゼ（著）/花塚　恵（訳）：ディスカヴァー・トゥエンティワン</title><link>http://www.feed-inc.com/blog/main_viewer.cgi?mode=blog_check_viewer&amp;blog_id=4&amp;id=18</link><description><![CDATA[<img src="../blog/temp_file/0004001820111208_191629.jpg" /><p class="MsoNormal"><span style="font-family:"ＭＳ 明朝","serif";mso-ascii-font-family:Century;mso-hansi-font-family:Century">この本は、私の知人の勧めで読みました。</span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: "ＭＳ 明朝","serif";">マフィアになって成功し、最後に一般の民間人に戻り、</span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family:"ＭＳ 明朝","serif";mso-ascii-font-family:Century;mso-hansi-font-family:Century">執筆講演会活動を続けている著者。</span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: "ＭＳ 明朝","serif";">もちろん内容は、マフィアの仕事の流儀をベースに</span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family:"ＭＳ 明朝","serif";mso-ascii-font-family:Century;mso-hansi-font-family:Century">説いているビジネス書です。</span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: "ＭＳ 明朝","serif";">マキャベリの教えをもとに「どんな手段をとろうとも、</span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: "ＭＳ 明朝","serif";">結果を出すことがすべて」のマフィア流成果主義か</span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: "ＭＳ 明朝","serif";">それともソロモン流で「本当の成功のためには、誠実で、</span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family:"ＭＳ 明朝","serif";mso-ascii-font-family:Century;mso-hansi-font-family:Century">高潔で勤勉であらねばならない」のか。</span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family:"ＭＳ 明朝","serif";mso-ascii-font-family:Century;mso-hansi-font-family:Century">もちろん、結果は分かるのであろうが・・・。</span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: "ＭＳ 明朝","serif";">肉食系なあなたにお勧めの一冊です。</span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: "ＭＳ 明朝","serif";"><br></span></p><p class="MsoNormal">k.a<br><span style="font-family: "ＭＳ 明朝","serif";"></span></p>]]></description><pubDate>Fri,09 Dec 2011 10:13:15 +0900</pubDate></item><item><title>【居合抜きブログ】 クロスＭＤ売り場から見えてくること</title><link>http://www.feed-inc.com/blog/main_viewer.cgi?mode=blog_check_viewer&amp;blog_id=2&amp;id=47</link><description><![CDATA[クロスＭＤ（関連販売）は、商品の露出拡大と<br>販売拡大の絶好のチャンス。<br>普段は異なる売り場の商品が、関連するテーマに<br>よって同じ場所で売られる展開です。<br><br>考え方も色々あると思います。<br><br>たとえばストッキング売り場に栄養系のドリンク。<br>同時購入を促す考え方でしょうか。<br>これなんかは、「頑張る女性」が、ターゲットとして見えて<br>きますよね。<br><br><img style="width: 279px; height: 372px;" src="../blog/temp_file/0002004720111207_104325.jpg"><br><br><br><br />こちらは果物売り場にフルーツゼリー。<br>スーパーの入り口付近でよく見かけるシーン。<br><br><img style="width: 364px; height: 273px;" src="../blog/temp_file/0002004720111207_105724.jpg"><br><br>これは同時購入というよりも、売り場前を通過して、<br>「フルーツ食べたいな」と思っても、「切るのが面倒」<br>「今ちょっと食べたいだけ」といった気持ちになる方などを、<br>「ゼリーだったら・・」ということで、売上のチャンスを<br>逃さないことを狙っていたりもしているのだと思います。<br><br>ターゲットとしても、主婦の他に「単身男性」の姿も見えて<br>きそうですね。<br><br>売り場を見ながら、ターゲットや狙いなどを考えるのも<br>面白いと思います。<br><br>k.t<br><br>]]></description><pubDate>Wed,07 Dec 2011 10:30:00 +0900</pubDate></item><item><title>【気付きブログ】 きっかけはそこにある</title><link>http://www.feed-inc.com/blog/main_viewer.cgi?mode=blog_check_viewer&amp;blog_id=1&amp;id=204</link><description><![CDATA[<p>&nbsp;</p><p>先日、としまえんでアニメカーニバルが開催され、<br>運営スタッフをしている友人の助っ人として参加しました。</p><p><br>手伝ったのは声優体験ができるブースで、<br>実際にアフレコを体験できるというもの。<br>午前中は発声練習などの指導があり、<br>午後は実際に録音をして上映するスケジュールでした。<br>小・中・高校生の参加者が多く、参加した子たちにとっても、<br>一緒に参加していたその子たちの親の方々にとっても<br>貴重な体験だったのではないかと思います。</p><p><br>他にもキッザニアなど職業体験ができる施設はありますが、<br>体験というきっかけを通して<br>やってみたい仕事の選択肢が広がるのは、<br>とても良いことだなと思います。</p><p>私たちが手がける様々なプロモーションの仕事においても、<br>誰かにとって何かを感じ取ってもらえる<br>きっかけになれば幸いだと<br>イベントに携わって感じました。</p><p><br>m.r<br></p>]]></description><pubDate>Mon,05 Dec 2011 11:53:21 +0900</pubDate></item><item><title>【気付きブログ】 裏付けのある伝え方</title><link>http://www.feed-inc.com/blog/main_viewer.cgi?mode=blog_check_viewer&amp;blog_id=1&amp;id=203</link><description><![CDATA[<P>&nbsp;</P><P>家のリフォームをするにあたって、<BR>コーディネーターの方と<BR>何度か打合せをする機会があった。<BR>限られた少ない予算で「あれもしたいこれもしたい」と<BR>わがまま言い放題だったが、<BR>結果的には予算内で満足できる内容で仕上げてくれた。</P><P><BR>最初は完全に予算オーバーだったが、<BR>コーディネーターの方は<BR>いつの間にか私を納得させるように<BR>予算内に軌道修正をしてくれていた。<BR>どうやって自分が納得していったのか振り返ってみると、<BR>この方が全ての内容に<BR>必ず理由やデータをつけてくれていたことに気づいた。</P><P><BR>壁紙の質感だったり床だったり、<BR>希望に対して感覚で答えるのではなく、<BR>実例を見せたり過去に経験した話、<BR>あるいは様々なデータを<BR>打合せで必ず提示してくれていた。<BR>１つも「この方がいいんじゃないですか？」というような<BR>感覚的な回答がなかったので、<BR>結果的に信頼し、納得できたのだと思う。</P><P><BR>自分の仕事の中でも、<BR>つい感覚で答えたりしてしまうケースが少なからずあり、<BR>薄く感じられてしまったり、<BR>逆に不安を煽ったりしてしまうこともある。<BR>自分自身、話す相手に対してもっと信頼感を得ていけるよう<BR>常に答えに対する理由づけをしっかりしたいと思った。</P><P>&nbsp;</P><P>h.s</P>]]></description><pubDate>Mon,28 Nov 2011 10:10:46 +0900</pubDate></item><item><title>【居合抜きブログ】 お楽しみのサービス</title><link>http://www.feed-inc.com/blog/main_viewer.cgi?mode=blog_check_viewer&amp;blog_id=2&amp;id=46</link><description><![CDATA[会社の近くのお好み焼き屋さんで、こんなサービスを<br>行っているのを発見。<br><br><img style="width: 289px; height: 386px;" src="../blog/temp_file/0002004620111122_151434.jpg"><br><br><br />実際、どこまでサービスが活用されているのか<br>は別にしても、なかなか面白いし、そこそこ<br>考えられている感じがします。<br><br>気分的には、土曜日のシンデレラＤＡＹが、<br>逆説的かつストーリーがあって好きであります。<br><br>k.t<br><br><br><br><br>]]></description><pubDate>Thu,24 Nov 2011 09:58:43 +0900</pubDate></item><item><title>【気付きブログ】 いつだって“時は金なり”</title><link>http://www.feed-inc.com/blog/main_viewer.cgi?mode=blog_check_viewer&amp;blog_id=1&amp;id=202</link><description><![CDATA[<P><BR>先日、お伺いした会社で<BR>とても興味深い言葉を目にしたので<BR>ご紹介させていただきます。<BR>&nbsp;<BR>&nbsp;</P><P>他人の時間は、お金で買える。<BR>自分の時間は、お金では買えない。<BR>自分の時間を大切にしなさい。<BR>&nbsp;<BR>&nbsp;</P><P>このような、文章でした。</P><P><BR>1日24時間は、皆平等に与えられている時間です。<BR>その時間をどのように使うかは<BR>個人個人の自由であるし、責任でもあります。<BR>だからこそ、言葉を目にしたときに<BR>時間の重要性というものを改めて実感しました。</P><P><BR>限りある時間の中、今何が重要で何をすべきなのかを<BR>常に考えて行動できるようにしたいと思います。</P><P>&nbsp;</P><P>t.k<BR></P>]]></description><pubDate>Mon,21 Nov 2011 09:59:54 +0900</pubDate></item></channel></rss>
