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街がしゃべりだす

6月くらいに登戸駅のホームから見えるパチンコ屋の屋上広告に「登戸がしゃべりだしているらしいよ」という看板がはられていて、気になってたら、7月くらいから似たようなPOP類を登戸の商店街でも見かけるようになった。登戸アートストリートというアーティスト活動の一環らしいが、従来の宣伝や店舗情報だけでなく、むしろ「この店の人はPTA会長らしいよ」といった内容のプチ情報が多く、店に行ってみたい気になるような内容となった。http://www.noborito-map.com/02/index.html「おしりかじり虫」というのをご存知の方はいますか?コレからくると思っています。気になったかたはチェックしてみてください。e.m

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車までお持ちします

ドラッグストアに買い物に行った。その店は、店員の感じが悪かったのであまり買い物に行かない店だった。とても久しぶりに行ったところ、大きな荷物を店員さんが「車までお持ちします」などと、親切にしてくれ、とても気分が良かった。近所の知り合いに聞いたのだが、店長が変わり(以前百貨店にいた)”気づき 実行する”ことを社員、店員に教育しているとのことだった。その影響が、出ているのだな、と思い感心した。自分も会社の中で、気づき、実行していければと思った。s.t

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深夜の買い物客

最近最寄り駅前のスーパーが深夜1時までの営業を開始した。私も会社帰りに立ち寄るが、あまり買い物はしていない。ほかの客を見ていても、あまり買い物しているようには見受けられない。となりにあるコンビニエンスストアは、繁盛しているのに。考察するに、遅い時間帯に帰る人々は、帰宅後簡単に食べることができる弁当や惣菜を求めているのに、スーパーではその時間帯にはそのほとんどが売れ切れているためのように思える。横並びのサービスで、深夜営業をしているのだろうが、その中身が中途半端な感じである。ただただサービスを提供するだけでなく、そのサービスの中身、客が求めているモノやコトを考えて行動しなければいけない、と考える切っ掛けになった。h.t

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逆の立場になると

夏休みの旅行を決めたり、社員旅行を考えたり、最近旅行の事を考える機会が増えてきました。旅行会社を選ぶ時、色々迷うのですが、プライベートでは去年と同じ会社の同じ人に頼む事にしました。そんなに安くもないのですが頼んでしまうのは、対応の良さと安心感です。何を質問しても親切にすばやく答えてくれ、私が求めているプランをすぐ出してくれる。これは、お客さんがフィードに求めている事と似てるな、と思いました。迅速で親切。適切な提案。安心感。逆の立場になるとよくわかるな、と思いました。h.n

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自分の言葉で

最近、セミナーに通い、最前線の若手ディレクター・ベテランADの講座を受けているのだが、自分の中で、彼らの話で何か共通項はないかという点を重視して聞いている。3~4人の講義を受けて感じたことは、講師は「話しがとてもうまい」ということ。クリエイターは話し下手な人が多いイメージがあったが、彼らはそんなことはなく、デザインの説明を、感覚的に自分の言葉でうまく表現している。説明が難しいデザインでも、彼らは分かりやすく伝えているのだと感じた。最近読んだ雑誌で、グッドデザインカンパニー・水野学氏の記事を読んだが、彼は「素晴らしいデザインを作るよりも、素晴らしいデザインを世に出すことの方が難しい」と言っている。自分としても、クライアントに対して、分かってもらえるような提案をして、納得してもらい、採用してもらえるように心がけたいと思いました。y.t

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冷静になって見てみた

私の自宅の近所に、スーパーがマルエツとオーゼキがあります。ほぼ利用するのがオーゼキですが、理由は特価品の多さと野菜の新鮮さです。 冷静になって、分析をしてみたところまず、オーゼキの方が入口での特価品展開が多く、安いものがとても分かりやすい。また、野菜やくだものにおいて、プライスカードがオーゼキの方が2枚~3枚と多い。プライスカードも赤等の色の使い方が上手く、とても目立っている。日頃の自分自身の企画の案に置き換えてみると流通の売場を意識したような企画にするとより売場で目立ち、消費者へアピールできると思いました。a.y

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