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デジタル時代のスポーツ

2020年東京五輪もあってか、話題になり注目度の上がっている「eスポーツ」。「スポーツ」と聞いて思い浮かべるフィジカルな運動ではなく、「e=エレクトロニック」、つまりコンピューターゲームでのスポーツでその腕を競い合うことです。スポーツに疎い僕でも耳にし知るくらいなので、皆さんもとうにご存知かもしれないですね。 つい最近のアジア大会でも、このeスポーツが公式競技として行われていて日本勢は人気サッカーゲーム「ウイニングイレブン」で金メダルを獲得したとのニュース。東京五輪までにどうなるかは分かりませんが、オリンピックにおいても正式種目とするかの検討まで始まっているそうです。

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長年愛されるお店の秘密

皆さんは北は北海道、十勝帯広市にある六花亭という製菓会社をご存知ですよね。そう、マルセイバターサンドの会社です。私の田舎ではいくつか製菓会社があり、どこもそれなりに人気はあるのですが(柳月というお菓子屋も地元では有名です)その中でも六花亭のそれはやはり断トツです。基本、土産や挨拶の品、お盆の墓参りのお供えに至るまで地元でも六花亭買っとけば間違いなしなのでだいたい子供の頃からそばにはいつも六花亭のお菓子がありました。

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ファンに夢を見させる

みなさんもご存知の日本ハムファイターズの本拠地移転。本拠地移転を機に、ベースボールパーク構想が計画されています。野球を観る場所という概念を取っ払い、行くことが目的となるようなスタジアムを作りたいという意識のもと進められています。

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ビジネスやコミュニケーションにおけるネーミングの大切さ

プライベートでチャイルドコーチングの勉強をはじめたり、マーケティング本を読んだりして改めて認識したことがあります。 それは、自分の考えや理論を説明する場合の”ネーミング”の大切さです。たとえば、「コーチング」という理論の中には色々なスキルがあり「傾聴」「ペーシング」など名付けられていて、そのわかりやすいキーワードを頭に置きながら実践することで、「コーチング」の成功率が高まり、理論についての信頼度が上がります。

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時間がかかるからこそ価値がある

みなさんは去年の6月に原宿にオープンした、  ROLL ICE CREAM FACTORY(ロールアイスクリームファクトリー)というお店の ロールアイスという食べ物をご存知でしょうか。 ロールアイスとは、タイ発祥の屋台スイーツで、 鉄板を冷やしながら、液状のアイスクリームをうすく延ばして固め、 くるくる巻いてロール状にしたイマドキなアイスクリームのことです。 このお店のアイスがオープン当初から注目されており、テレビやWEB上で話題となっていました。 注目されている点は、 カスタマイズできることと、バリエーションの豊富さだそうです。 アイス、アイスにミックスするスイーツ、トッピング、ソースを それぞれ選べ、「自分だけのスイーツ」をつくることが可能。 アイスはバニラ、チョコ、グリーンティー、ストロベリーなどの 定番フレーバー4種に加え季節に応じたフレーバーなど。 このように珍しくてかわいい、自分だけのスイーツを 作れるところが大きな魅力となっています。

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時代に合わせたパッケージ

ベビー用品専門店のアカチャンホンポで売っているPBのおしりふきについて紹介します。 私含め、お子さんのいない家庭では縁遠いと思いますが、 (アカチャンホンポ自体も、私も赤ちゃん関連商材の仕事をするようになって初めていきました) 日々オムツ替えをする人には”おしりふき”は必須アイテムだと思います。 そんなアカチャンホンポで売られていたおしりふきのパッケージにあった表記が、 削除されることになったそうです。

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ニッチャーだからできる商品開発

セブンイレブン限定で発売されているポテトチップス。 単色で、真ん中に「メラメラ。」「 ツーンピリ。」など、一言文字が書いてあるだけのパッケージが最近店頭に並んでいますよね。 それらは
「わさビーフ」で知られる、ポテトチップスシェア業界第3位の山芳製菓(ヤマヨシ)の商品です。 「好きなポテトチップスの味」をアンケート調査すると、たいていは「コンソメ」「塩」「のり塩」が上位に来るそうです。 しかし、ヤマヨシでは、あえてこの3つの味は出していません。

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デジタルシフトが進む店頭販促

店頭の販促について考えるにあたり、消費者視点はもちろんのことですが売り場環境やメーカーと流通企業の関係性が大事な要素であり大前提であることは間違いありません。 ご存知通り、リアルはオンラインへ、オンラインはリアルへ近づいて垣根が徐々になくなりつつあり、その大前提とも言えるルールが大きく変わりつつあるかと思います。 少し前に大きく取り上げられたアマゾンのリアル店舗「amazon go」はとても革新的で、驚いた方も多いかと思います。

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外部環境に合わせたファンづくり

今回は、眼鏡チェーン「メガネスーパー」についてお話します。以前のメガネスーパーは、「良い品質のものを安く売る」ということで、拡大成長したチェーン店でした。ところが、JINSやZOFFなどレンズとフレームで10000円という競合店の出現で、6年前、倒産の危機に陥りました。経営者が代わり、店舗改革、現場主義への移行、社員の意識改革に努める中、メガネスーパー本来の強みである、「眼の健康についてのノウハウを活かしてゆこう」という戦略を強く推し進め「眼の健康を売る、アイケアを売る店」として大変身しました。

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日本独自の名前の付け方

先日、久しぶりに鎌倉に行きました。庭園のきれいなお寺に行きたいと思い、「浄妙寺」というお寺へ。(小ぶりですが、洋風な庭もあって、ゆっくり静かに過ごすにはおすすめです!)お寺までの行き方を調べると、バスで「浄明寺」というバス停で下車、ということで乗ったのですが行くのは「浄妙寺」、降りるバス停は「浄明寺」…?あれ、字がひと文字違う。。あとで気になって調べてみたところ、鎌倉時代にできた「浄妙寺」が当時は広大な土地を持っていたそうで、その名残りで付近一帯の地名として今も残っているのが「浄明寺」ということでした。もともと浄妙寺にあやかってつけた地名だそうですが、本家の浄妙寺への遠慮と敬意を込めて、あえて真ん中の一文字を変えたそうです。

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