ターゲットの“合う・合わない”


先日、部屋のカーテンを探しに
いくつかのインテリアショップへ行きました。

最初に行ったお店はオシャレなレイアウトで
商品の見せ方や品揃えも魅力的だったのですが、
素材の違いや取り付け器具の選び方が
私には分かりにくくて
結局そのお店では購入しませんでした。
その後に行ったお店は
最初のお店で感じたような
商品の魅力はあまりありませんでした。
しかし、素材の違いなど
とても分かりやすく表示されていて
私のような初めて購入を考えている方には
ピッタリで、商品を選びやすい売場でした。
2つのお店に足を運んでみて思ったのは、
同じインテリアショップでも
全くコンセプトが異なるし、
見せ方が違えばターゲットも
異なってくるということです。
私たちの仕事も、ターゲットごとに
企画や制作内容を変えますが、
その見極めや判断が
より消費者のためになり、
購買につながっているということを
自身の買い物で感じました。

k.s