イメージと実状とのギャップ

あるクライアントとの会話の中で朝礼の話題になった。
feedのように日々感じたことを交代で話すようなのだが、
その担当者は「こんな話をした」と語っていた。 =====
毎日の仕事の中で
携帯電話が欠かせないものとなっている。
昨日1日で40件の着信があった。
1件 5分としても合計200分は話していた訳で、
本当にやるべき仕事がその分後回しになってしまっている。
結果、残業にも繋がってしまっていることを思うと、
その場その場ですぐ対応できてしまう携帯電話は
仕事全体の効率から考えると
果たして本当に有効なツールなのか…と疑問に思ってしまった。
以来、携帯電話は便利というイメージが
なくなってきてしまっている―。
===== 聞いていて「なるほどなぁ」と思った。
“携帯電話=何かあればすぐにアクションを起こせる便利なもの”だと
漠然と思っていたが、 同じものを少し引いた目で見ると、
違った見え方にもなることに気づいた。
そして物事の優先順位をつける大切さを改めて感じた。 h.s