迷いを解消するには

この間、iPodのイヤホンが壊れたので電気屋に買いに行きました。
メーカーはaudio-technicaを買おうと決めて行ったので
その製品の中で選んでいました。
値段的にもデザイン的にも「これが良いな!」という製品が
ありました。その製品を買おうとしたところ、
同じデザインでコードのサイズが1.2mと0.6mの2種が
陳列されていました。
私は、「えー!」と思いました。1種類であれば迷わずそれを
手に取ってレジに行ったのに、2種あるとは…。
分からなくなったので、私の壊れたイヤホンを店員さんに頼んで
長さを測ってもらいました。すると0.8mでした。
しかも1.2mの方が0.6mよりも30円位安いのです。なぜだ?! ますます迷ってしまって…。でも結局、一緒に行った人の
1.2m買った方が良いよ!の言葉で決めて1.2mの方を買いました。 形は同じでサイズが違うものというのは色々ありますが、
便利でいて迷う原因でもあると思います。微妙な違いは特に。
洋服や手に取って試せる製品であれば良いですが、
そうで無い場合、やはり情報やシーンのPOPというのは
買う側にとって、とてもやさしいツールなのだと実感しました。 買う人が迷った時に、買うのをやめるか買わせるかは
そういう所にこれからもっと
かかってくるのでは無いかと思いました。 k.y