情報を伝える責任



最近クライアントから、ある電子マネーに関する話を
雑談レベルで聞きました。 聞いたその時は特に気にとめていませんでしたが、
先日帰省した際にふと思い出し、私の親にその話をしました。
親も特に気にとめている様子ではありませんでしたが、
しばらく経ったある日、地元の友人がこの話のことを
「知ってる?」と私に聞いてきました。
人づてに聞いた話を別の人に話し、
【クライアント→私→親→親の友人など→自分の地元の友人→私】
のような流れで最終的に私自身の元に伝わったことに対し、
不確実な情報であるにも関わらず
話がたくさんの人に広がっていることが少し怖くなりました。
情報の信憑性や発信元も確認できないまま
毎日様々な情報が氾濫しているかと思います。
また、私たちの仕事においても
情報を伝えるという役割を大きな部分で担っています。
「伝えたいこと」を正確に届けられる工夫を考えることはもちろん、
広く伝播していった後のことも、今まで以上に考えようと思いました。

h.s