親と子の意識の相違


「モンスターペアレント」と呼ばれる
親の過保護が問題視されていたことが以前ありましたが、
最近印象に残るニュース記事を見つけました。

ある小学校の授業参観で、
授業中にも関わらず我が子の名前を呼んだりする
過保護な親がいたそうです。
そんな中、ある女の子が読み上げた作文というのが
記事に取り上げられていて、とても印象に残りました。
その女の子が友達とケンカをしたとき、
相手だけでなく自分も悪いので謝ろうと思ったのですが
その子のお母さんが、
“あなたは悪くない、謝らなくていい。”と言ったそうです。
その言葉を聞いた女の子は、
“お母さんは自分のことを信用していない。
私のことを一人の人間として信じて欲しい。”
そう思ったという内容でした。
親の過保護に対して子供側が
そのような思いを持っていた内容が
とても考えさせられました。

k.k