企業と生活者、両方のために

子供が産まれて、もうすぐ1ヶ月経ちます。

出産後、妻の見舞いで病室を訪れると
ベッドでマッサージを受けていました。
ある化粧品メーカーが病院で実施している
産後のマッサージサービスで、
心と身体が癒されてとても良かったそうです。
担当していただいた方にお話しを聞くと、
このサービスはメーカー側から産婦人科に
産後のケアとして提案したサービスで、
お母さん方のためになるならということで
病院側に採用していただいたサービスなのだそうです。
さらにマッサージサービスだけでなく、
退院後必要になるオムツやおしりふきなどの
サンプルもいただき、私自身もありがたい思いをしました。
この体験を通して、相手の立場になってみて
サービスを考えて提案していく大事さに
改めて気づくことができました。
消費者とクライアント両方の立場に立つ身として、
このような気づきに私も思い至らせないといけないと
気づかされたサービスでした。 t.k