視点で異なる価値観/付加価値をつける

視点の違いと付加価値について考えさせられた、2つのことをご紹介したいと思います。

①「新聞広告クリエーティブコンテスト」で最優秀賞を受賞した作品で
「めでたし、めでたし?」というタイトルの広告があります。
それは、『僕のお父さんは、桃太郎というやつに殺されました。』という
キャッチコピーとともに、涙を流す子どもの鬼のイラストが描かれています。

誰もがハッピーエンドだと思っている桃太郎の物語を、桃太郎に倒された
鬼の子供の視点から見ていて、面白い作品だなと思いました。
この広告を見て、違った視点から見ることも大切だと思いました。


②先日、「ASOKO」という原宿に出来た雑貨屋さんに行きました。
近くの表参道には「フライングタイガーコペンハーゲン」という北欧雑貨を
扱う店も少し前にオープンしています。
両店とも、比較的安い価格ですが「デザイン性の高さ」が人気で、
長蛇の列が出来ていて入店するのも大変でした。
デザインを付加価値としている例だと思います。

私たちの仕事でも、どのように独自の付加価値を付けるか、ということが
とても重要ではないかと再認識しました。

k.a