3Dプリンター元年の到来

先日、クライアント先へ打ち合わせに行く途中で家電量販店の
中を通ると、「3Dプリンターコーナー」が設けられていました。

少し前までは展示会などで販売されていて、価格も何百万円もする物
でしたが、その店では簡易版は16万円、グレードが高くても40万円という、
個人で購入することも現実的な価格でしたし、使い方も割と簡単そうでした。

アメリカでは、既にかなり3Dプリンターに注目が集まっていて、

3Dプリンター元年とさえ言われています。
日本でも来年度の国家予算に45億円が組まれ、
日の丸3Dプリンターの開発をめざしているようです。
日本では来年こそが3Dプリンター元年になるのかもしれません。

3Dプリンターを使えば、iPhoneケースを個人で簡単に且つ材料費を抑えて
制作することができます。
すでに某結婚式場や東京メトロでは、3Dプリンターを使用して制作した
オリジナルフィギュアをプレゼントしたり、プロモーションの一環として
利用しているようです。

私たちの業務の現場でも、近いうちに3Dプリンターが活躍するかもしれないと
思いました。

i.y