“そっとがっかり”させないために

先日、駅の出口で
新たにオープンするスポーツクラブが
ティッシュを配布していました。

配っていたのはおそらくアルバイトだったのか
質問をしても詳しいことは分からないようでした。
見た目もスポーツをしている感じはしなかったので
そのような人が配っていることにも
若干の違和感がありました。
同じ日の夜、家電量販店でカメラのレンズについて
お店の方に質問をしたところ、とても専門知識があり、
素晴らしい接客を受けることができました。
趣味であるカメラや楽器など
お客にもある程度の知識がある場合、
お店の方に質問をしても答えられなかったり
曖昧な対応をされることがあります。
お店の方に対して自分より知識が無いと感じてしまうと、
“そっとがっかり”してしまうことがあり、
そのお店で買う気がなくなってしまいます。
逆に、知識が豊富な方がいると
多少高くても是非そのお店で
買いたいと思ってしまいます。
私たちの仕事も同じで、
職種に関わらずお客様との接点がとても大事であり、
その場での対応が大きく左右することがあります。
私たちもいわば専門家なので、
仕事を依頼しようとしているお客様を
“そっとがっかり”させないように
気をつけなければならないと改めて思いました。
y.t