モノの価値観


先日、iPad miniを購入しようと出かけた際、
お店に行く途中で「ミッフィー展」が開催されているのを見つけ、
入ってみることにしました。 会場には物販コーナーも設けられており、
ミッフィーの作者である
ディック・ブルーナの本がありました。
値段は8,000円で、本としてはやや高額でしたが、
この作者の作品が好きな私は、ほとんど即決で購入。
その後、当初の目的のiPad miniを買いにお店に行くと、
元々購入するつもりだった16Gの商品は品切れで、
すぐに購入できるのは32Gの商品でした。
2品の価格差は約8,000円。
つい先ほど、8,000円もする本を
即決で購入したにも関わらず、
iPad miniの約8,000円の差に対しては悩むことに。
購入しようかどうか30分位迷った末、
結局購入には至りませんでした。
私のように、本として高額でも
好きなモノに躊躇なく支払える人もいれば、
容量が2倍のiPad miniを、
たった8,000円差で買えることに
大きなメリットを感じる人もいるはずです。
人によってモノに対して感じる価値観が異なることに
改めて気づいた出来事でした。 k.k