“買う”という経験から分かること

自分にとってこの1年は激動の年で、
結婚式を挙げたり、家を買ったり、
高額な買い物が多い年でした。
そういった中で感じたのは、
“自分で買う”という経験を通して
はじめて分かることがとても多いという点です。


例えば結婚式なら、式を挙げるまでの段取りの中で
1つひとつの行いにお金が絡むことを知ったり、
家を買うにしても、キッチン1つ作るだけでも
大変だということを実感したり…実体験によって
“買う”という行為の経験値がUPしたような気がしました。


そこで改めて感じたのは、自分自身が買う気になる気持ちの感覚。
仕事で売場を見に行ったりする際も
ただ見て何が並んでいるかを確認するだけでなく、
“買ってみる気”になる感覚が持てるかどうかは
企画を考える際にとても重要な要素になります。
こういうときに、実際に買ってみて得られる経験が
存分に生きてくるのではないかと再確認することができました。

a.k