少し気持ちを入れるだけでいつもの仕事が変わる

日頃の営業でよく電車に乗る。
毎度毎度、「揺れますので、お近くの吊り革や手すりに
おつかまり下さい」のアナウンスを何となく聞いていた。 でもある路線に乗った時
「電車揺れますので御注意下さい。そこのお母さん、
大事なお子さまの手をしっかり握ってあげて下さい」と
アナウンスが入り、乗客が皆、顔がほころんでいるように
見えた。 「そこのお母さん」が本当に乗っていたか分かりませんが
いつもの仕事でも、そこに少し気持ちを入れて行うことで
受け取る側の印象が変わることを感じた。
日頃、特に流れ作業のような仕事にかかっている時に
無味乾燥とした進め方をしていることを反省し、クライアントや
協力先、社内スタッフ等、一緒に仕事をしている人の気持ちを
もう少し考え、気持ちを上げていくことができるようになろうと思った。 h.s