お客さまを思う心

TV番組の「エチカの鏡」を観た。

伝説のマナー講師の平林都さんが、5つの接遇術を紹介していた。
・人とは違うあいさつをしろ
・歯を出して笑顔をつくれ
・相槌には「。」をつけろ
・お願いする時は疑問形で
・0ラインからはみ出るな
http://net-news.jp/articles/2420090629_080039.html これを実践することで1日200人程度の患者数だった病院が
500人の来院数となったりと、反響が大きいようだった。 その中で、「商品が1円安ければそのお店に行くが、マナーが良ければ
たとえ1円高くてもお店から離れることはない」という言葉があった。
接客ではないが、自分の営業という立場であることを鑑みて、
特にクライアントの為に動いていることを感じる時、この言葉を
思い起こすとその大切さが身にしみる思いがする。
自分からクライアントが離れることが無いよう、これからも
この言葉を忘れずに動いていきたいと思う。 k.a