相手の立場から見る

昨日からコンタクトを入れると目が痛くて、いつも行く
コンタクトレンズショップが併設されてる眼科に行ってきた。
眼科で検診の前に、先にレンズショップの方でコンタクトの状態を検査して
もらう仕組みなので、その間はショップ内で裸眼のまま少し待ってる時間がある。 ショップには、実に様々なポスター・ムービングや等身大POPなどが並んでいたので、 待合イスから何となく見てたら、僕は裸眼が0.1以下なのにどれもかろうじて
メインのコピーは読めることに気づいた。 後で調べてみたら、この会社の企業理念は「よりよい視力の提供を通じて広く社会に
貢献する」ということで、広告宣伝課内ではこの考え方を生かしていくようにいつも言われているようで、特にコピーや文章については常に句読点の位置、文字のQ数や色を配慮しているとのことだった。 結果、コンタクトや眼鏡を外す人が多い環境でも、なるべくコピーが伝わるよう
考え制作されていることが分かった。
(たまたまそこのお店のレイアウトが良かったこともあると思うけど) 制作物の依頼を聞いている中で、まだまだクライアントからの意向だけを大事に考えすぎてしまう場面があるので、実際に制作物を見たり、使ったりする立場の目線をもっと大事に、
PLANに反映させていくようにこころがけようと思った。 h.s