うれしい50歳

先月50歳になったとたんに2週続けて映画を観に行った。
「夫婦50割引」というサービスを利用し、ワーナー・マイカルで少年メリケンサックとベンジャミンバトンを観た。 これまで映画館には年に数回しか行かなかったのに、割引年齢になったとたんに頻度が上がった。大学時代の映画サークルの仲間たちも、夫婦50割引を利用している人がけっこういるとはきいていた。 ワーナー・マイカルでは、他に以下のサービスを行っていて、 ・高校生友情プライス
・BIG3スペシャル(レディスデイ・レイトショー・ファーストデイスペシャル)
・ワーナー・マイカルお客様感謝デイ
・モーニングショー  など、映画業界では最近、まとめ買い、リピート促進にあたる価格プロモーションが増えたように思う。 また、新聞の一面で今年は3D映画元年だと伝えていた。今は「ブラッディーバレンタイン」が3D上映され、これからタイタニックのジェームズ・キャメロン監督の「アバター」というSF大作が控えている。
ワーナーマイカルでは60館のうち25館ほどが3D上映に対応し今後も増えるなど、
価格戦略だけでなく、新技術、商品開発にチャレンジしている。 近年まで映画業界は下火といわれていたが、ここ数年は復活の兆しを見せている。
この不況期でも様々なプロモーションと、新しいサービス・技術の導入による努力が感じられる。 i.y