プロとして臨む

先日初めて行った病院で迷ってしまい、
入り口にいた二人の看護士に「地下に行きたいのですが」と訪ねたところ、
内容も聞かずに「わかりません!」の一点張りで答えてもらえなかった。 制服を着て病院の入り口に立っているのだから、
分からないまでも話を聞くなり分かる人にまかせるなりして対応して欲しかった。 自分の仕事に置きかえて考えると、プロというのは勤務年数や経験の多さというのではなく、
きちんと心の準備ができて仕事に臨むという意識が大事ではないかと感じた。 日頃仕事をこなすだけでなく、自分に何を求められているかを考えて、
仕事に臨むことが大切だと思いました。
s.m