鳥の目線からもう一度見る

スーパーに行ったり、ツタヤに行ったりして感じたことだが、
お店で自分が探している商品がなかなか見つからず、探すことが何度かあった。
案内ツールが無いわけではないのだが、分かりづらく、フラストレーションがたまった。 実際に自分の仕事に照らし合わせてみて、自分が担当している販促物や売場のツールが、
果たしてお客さんに理解されているだろうか、親切だろうかと思った。
 
基本的なことだし、デザイナーも制作する上で注意していることとは思うが、
営業の立場からあらためて、そのツールが何を伝えたいのか、
俯瞰して考えることが必要ではないかと感じた。
 
デザインのクオリティだけでなく、企画性の表現や伝わりやすさなど、
全体的なバランスを見てよりよい提案をしていくことが大切だと思った。 s.h