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差別化できるサービスの強み

北関東(茨城、群馬、栃木、千葉と埼玉にも)で展開の 「ばんどう太郎」というファミリーレストランを紹介します。 http://bandotaro.co.jp/index.html   少し前にテレビでも紹介されていましたが、 店ごとに女将さんを置き、お年寄りや三世代家族を ターゲットにしたユニークでとても対応の良い接客が 特徴のファミリーレストランです。   店員さんの対応や気遣いがとっても良く お年寄りや子供でも気持ち良く過ごせるレストランという印象を受けるお店で 家族や親戚の集まる日やちょっとしたハレの日に利用しやすいお店のようです。     効率化、自動化やAI導入など今の世の中のキーワードは 人手不足などを解消し、便利ではあるけれど、無味乾燥で少し冷たかったり、 一部の方には不親切だったりする印象で、それも仕方ないのかもしれませんが、 そんな最近の傾向とは一線を画すとても丁寧なお店です。  
もちろん料理も美味しいんですが、 それ以上に気持ちの良い店づくりというか 雰囲気で思わずファンになってしまいます。   以前の六花亭でもそうでしたが この思わずファンになってしまうってとても大切ですよね。   神対応というワードを最近耳にしますが、店やサービスも 丁寧だったり、気持ちの行き届いたサービスを心がけることによって しっかり差別化が図れ、ブランドとなって来ている。 効率化や自動化といったワードの反対軸で、 最近は特にそんなところに一朝一夕では出来ないであろうブランド力を感じます。     しかもそれって私達の仕事でも言えることかと。 価格競争や差別化の難しいところも多々あるご時世ですが、 丁寧で気持ちの良い、気づき、気遣いのある対応やサービスでも ブランディング、違い、ファンをつくっていける、つくっていきたいものですね。     ちなみに今回紹介の「ばんどう太郎」はみそ煮込みうどんなどがオススメ。 寿司やら丼やらもある和食系ファミレスです。 私は白ごま味噌煮込みうどんだったかな。鉄板です。   北関東に行かれた際はぜひ一度。   Y.K