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正しい情報を届ける

先週、健康診断に行ってはじめて「不整脈ですねー」

と言われてしまいました・・・。

今までは他人事としてしか、聞いてなかった言葉だったので
少なからずショックで慌てて検索をしてみました。

しかし検索をしてみると

「心配ない」「あぶない」「最新治療法はAだ!」
「Aこそ命をちぢめる!Bだ!」「Bって…?」
何を信じればよいのか全くわからず検索を諦めてしまいました。

いわゆる最新のトレンドや話題というのは、
どちらかというと受動的というか受け身で知ることが多く、
(もしくは無意識に知ってしまってて)
自分に入ってくる時点や、自覚した時点ですでに
情報が整ってると思います。
ある意味、誤りがないというか。

けど今回の不整脈のことみたいに自分が積極的に
最新の何かを知ろうとすると、つまずいてしまうことは
多々あるように思います。

何が正しいか、判断する材料もなくて情報過多で疲れてしまいます。
(こういう気持ちを利用されると、デマや風評にもつながりますね。)

自分たちの仕事でも、ただ発信するのではなく
積極的に情報が欲しい人・困っている人に
正確に伝えるスタンスを
求められる場面があると思います。

形は色々ありますが、「情報を伝える」立場として
伝える方法や内容について、しっかり吟味して進めると共に
少し襟を正して、緊張感を持つことも大切だなと思いました。