プロモーションの新たな可能性

先日終了したソチオリンピックは、歴代2位のメダル獲得数で
たいへん盛り上がりました。

そのオリンピックを私は、NHK提供の「ソチ全力応援」というアプリを
使ったことで、いつも以上に楽しめた気がします。

このアプリは、テレビでオリンピックを観戦しながらレース結果をすぐに
確認できたり、出場選手のプロフィールを知る事ができる内容です。

テレビと、その他デバイスを一緒に活用して楽しむ事を、
マルチスクリーンやセカンドスクリーンと呼びます。

マルチスクリーン利用者のタイプと割合を、Googleは以下のように挙げています。

「ヒマツブシ貴族」(30%)、
「キマジメ大食らい」(22%)、
「探索ナルシスト」(22%)、
「ハラハチブ自由人」(15%)、
「社交的ハンター」(12%)

接触ポイントや情報行動が異なる各タイプにマッチするマーケティングが
必要であるという考えを示しています。

テレビと連動したマルチスクリーンの活用は、
セールスプロモーションに、
今後大きく関わってくると思いました。

注目したいと思います。

i.y