視点を拡げた1冊の本

私が今年読んでとても印象に残った
「光秀の定理」という本があります。
その文中で次のような問題が出てきます。

問:1~10まで足すと合計いくつになるか? 答えは55ですが、単純に1から順に
足して答えを導こうとすると、
よほど暗算が得意でないと難しいと思います。
そこで、いくつかの方法が紹介されていました。 例:頭の中で、数字をタテに並べる方法 1 + 10 = 11
2 + 9 = 11
3 + 8 = 11
4 + 7 = 11
5 + 6 = 11  上記のように考えると11×5=55となり、
早く答えを導き出せます。
ものを見る視点や考え方は多様だということに
改めて気づかされた1冊でした。
k.y