共感があふれる時代

先日、販促関連のイベントで
ある企業のセミナーに出席しました。
その中で、自社商品の利用を
未使用者へ促すためには
“共感接点”の発見が重要で、
それは社会状況や人々の生活思考や
価値基準から見つけられるという話をしていました。

思えば共感を共有する行動は
身の周りでも増えています。
例えばフェイスブック。
他人の発言に対して自分も共感できた場合、
「いいね!」ボタンを押してシェアします。
どんどん他の人達へ良さが伝わっていく様は
まさに“共感接点”の共有そのものです。
インターネットを通じた
日常における“共感接点”の発見と伝達。
情報過多な時代でありながら、実は多くの共感が
あふれていることに気づかされます。
弊社でも数年前から“共感接点”に注力した
マーケティング活動に取り組んでいます。
今回のセミナーを通しての気づきで、
“共感接点”を意識した提案の重要性を
改めて感じました。
k.a