先を読む

週末にメガネを新調しました。

メガネを購入するためにはフレームを決め、
視力を測り、レンズの調整をするなど作業が意外と多く、
店内でセクションごとの移動が必要になります。

その購入した店舗では、案内されて移動する度に
店員が自分の鞄を目が届く範囲に常に動かしてくれて
丁寧すぎるくらいの気づかいをしてくれていました。
さらにメガネについて質問した際も
自分が聞きたかった答え以外に+αの情報を提供してくれて、
商品共々非常に満足のいく買い物ができました。
この時に改めて思ったのが、
サービスとは先を読む力だということ。
私たちの仕事においても、お客様の話から
先にある意図を想像して提案したり、
返答の方向性をあらかじめ想定して
その内容の準備をしておく必要が往々にしてあります。
私が購入した店員の秀逸なサービスのように
お客様が求めるものが何かを予測し
考えて行動する大切さを改めて感じました。
k.t