仕事の本質とは何か

昨日で東日本大震災から半年が経ちました。 昨日もボランティア活動へ行ってきましたが、
今まで6回ほど現地に足を運んでいる中で
仕事の本質とは何かをいつも考えさせられます。
それは“人のために役に立つ”ということです。 メーカーであれば、人の暮らしを便利にしたり
楽しくしたりすることを、経済活動を通して提供することが
該当するのではないかと思います。 自分がボランティア活動の際に参加しているのは、
宮城県七ヶ浜のバス会社がアテンドしてくれるところで、
一人での参加者も多いのが特徴です。
今回参加して改めて感心したのは、
高校3年生の女の子や大学生の男の子が、
逆にお金がかかるにも関わらず参加していることでした。
人のために役に立つということは、お金には変えられない、
まさに仕事の本質を問うようなものなのだと思いました。 以前に比べ整備は進んでいるにせよ、
まだまだ人手は必要としています。
そのような中で若い人たちがボランティア活動に
積極的に参加している姿を目の当たりにすると、
まだまだ日本は捨てたものではないと、嬉しく思います。 k.a