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某ロックフェスRが長年愛されている理由

毎年夏、ぼくは出身地である茨城で開催される

某ロックフェスRに行っているのですが、

このロックフェスRの、ファンづくりにも繋がる様々な取り組みについて

素晴らしいと思ったことがあり、2つほどご紹介します。


まず1つ目、素晴らしいと感じる取り組みは、

チケットを購入すると普通、自らコンビニへ行き、

チケットを発券しなくてはいけないのですが、(中には郵送もあります)


ロックフェスRは1〜2週間前になると突如、

デザインされた大きなBOXが届きます。

そこには、チケットとともに冊子やノベルティ

サンプリング品などが詰め込まれております。


届いた瞬間(フェスに行く前から)

わくわくするような仕掛けもさることながら、

フェスへ行って楽しんだ後も、ノベルティが手元に残ることで、

思い出として、強く刻まれるのではないかと考えます。


冊子もまた、よくできており、思い出の品として

捨てずに残しておく、なんて人もいるだろうなと予想ができます。

「去年はこんなアーティストがでてたな」、「一昨年はこんなグッズがあったな」

なんて思い出に浸ることも出来ます。

初めて行く人も毎年行っている人も、来年もまた行きたいと思うような

取り組みだと思いました。


2つめのロックフェスRの素晴らしい取り組みとして、

トイレの男女比、設置数や設置場所(飲食エリア付近には必ずトイレがある)

ゴミ箱の設置数や設置場所などストレスが無いように様々な配慮が

なされていることです。


これら取り組みのおかげでトイレが混雑しているのを見たことがありませんし、

ポイ捨てされているゴミもあまり見かけません。

(ゴミ拾いスタッフがいるからかもしれませんが)


当たり前ですが、フェスを快適に過ごせるというのは

「来年もまた行きたい」と、思わせてくれる大事なポイントだと思います。


このように、ロックフェスRは毎年課題と向き合い

お客さんの意見を取り入れたり、新しいチャレンジをすることで、

良い方向に成長していっていると感じました。

これが毎年動員数を増やし、長年続く理由ではないかと、思いました。


J.I