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社会問題解決で事業拡大する新プラットフォーム

祝日や年末年始、夜間の急な子どもの病気など、

また救急病院行って熱のある子どもを連れて1~2時間待つのか…

と心配&げんなりしますよね。


そこで、私が活用しているのが

”夜間と休日”に特化した救急往診サービス「ファストドクター」。

メディアでもかなり取り上げられており認知も上がってきているサービスですが

実際活用してみると、、、とっても便利でした!


ファストドクターは電話やアプリ、サイトで診察依頼をすると

まず電話で症状を聞かれ、往診が必要か、救急車がいいよ、なのか

緊急性を判断するトリアージを行います。

往診が必要と判断すれば医師が自宅まで医療器具や薬を持って

最短30分で駆けつけ、診察や検査、調剤までを一人の医師が行ってくれます。

(実際はもう少し時間がかかることもあるようですが)


このサービス、救急車の利用率急増による

救急医療の崩壊という社会問題に対し、

夜間救急往診という新たな選択肢を増やすることでこれを解決するためにつくったとのこと。


運営会社の代表は医師で、ウェブ広告代理店出身の人と起業したようで

決済や労務管理含めた事業を一貫してIT化し、難しいビジネスモデルを成立させています。


また、SEM施策から地域に根差したポスティングなど

いま必要としている人に届けるための広告施策も積極的に行っています。

(私も子どもの病気時に、たしかリスティングで認知しました)


去年の夏には、資金調達を受けて、

病院の救急診療のサポートもする事業もはじめるなど、今後も事業拡大していくようです。


人の役に立つ、社会の役に立つ、を徹底したブランディングと

認知から運用まで徹底的にIT化した業務フローで急激に事業拡大しているというのが

とても現代らしいブランディングですよね。

今後も注目していきたいと思います。


Y.U