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見える化は、行動を促す

先日、約4ヶ月振りに神奈川の「塔ノ岳」という山に
登山に行ってきました。
往復5時間程度で登れる初級クラスのコースとなります。

私は最近、ロードバイクを始め、コロナの状況下においても、
定期的な運動を心がけていたので
問題なく山も登れると思っていましたが、
登りは調子よく登っていたのですが、下りは全く足が動かなかくなりました。
後ろに踏ん張る力が全く入らず、どうにか無事下山をしたわけなのですが、
別の意味での運動不足を痛感致しました。
ロードバイクでは使わない筋力のようで、筋肉痛も激しく長引きました。

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
i-Phoneにヘルスケアというアプリが入っています。

そこに歩数を計測する機能があり、コロナ前の歩数を調べてみると、
1日あたり平均で約6,000歩~7,000歩は
歩いていたようで、会社への通勤や仕事中の移動など日常的に
歩くだけでもそれくらい数値となってました。
因みに日本における成人男性の平均は6,000歩だそうです。

しかし現在、在宅勤務が始まり、巣籠生活が続くと
一日あたり/100歩以下の日などもあります。
コロナ前は何気なく日常的に行動していただけなのに、
相当の差が生じております。
私もロードバイクをきっかけに、週末に運動することを
心がけていますが、日常生活においても
少しでも歩く歩数を増やすように気をつけるようになりました。

具体的な数値の見える化によって、より注意が働くことを
実感しました。

R.M