catch-img

Instagram広告で大切なターゲティング設定

多くの企業が活用するようになってきたSNS広告。

4大媒体広告よりもターゲットを絞って配信でき、受け取った側は自分事化しやすい。 これをちゃんと機能させるためにはターゲティング設定をきちんと行うことが大切です。 SNSはいくつもありますが今回は仕事でよく扱うInstagram(以下:インスタ)を取り上げてみたいと思います。

プランナーの勉強をするためにセミナー情報を集めていた頃、 インスタ上で検索していないにも関わらずセミナー広告がでるようになりました。 1クリックで保存でき、後で選別できる手軽さ・便利さが良いなと思った記憶があります。 当時はそれくらいの認識で特に気にも留めていませんでしたが、 仕事でインスタ広告を扱う際にターゲットのセグメントについて考える機会がありました。 ふとその時に私に配信されてたセミナー広告はどういった設定だったんだろう?と気になり調べてみました。

ざっくりとした説明ですが下記が設定できるターゲティング内容になります。

●コアオーディエンス:基本属性・興味関心などの条件でターゲティング層を設定。  

・ユーザー属性ターゲティング:Facebook登録情報を元に「地域、年齢、性別、属性」を指定

・インタレストターゲティング:興味関心と行動カテゴリから設定    

・興味関心:スポーツ・アウトドア、レジャー施設、食品・飲料品etc    

・行動:モバイルデバイスユーザー、旅行、消費者の分類、購入行動etc

●カスタムオーディエンス:すでに獲得しているユーザーリストを使って配信したり除外したりを設定

●類似オーディエンス:カスタムオーディエンスを元に類似するユーザーをターゲティング指定

私のセミナー広告は「カスタムオーディエンスの自社サイトを訪れた人」という ターゲティング設定が適用されたのかな?と推測できました。

インスタ広告はターゲティング設定をFacebookから行うだけなので誰でも簡単にできます。 しかしターゲットを狭めすぎるとリーチ低迷や広告費の高騰につながったり 広くしすぎると届けたい人に届かなかったり。。。 今までのユーザーリストの有無でも設定の考え方は変わってきたり。 そして最初に設定したまま最後までいくのではなく、 経過をみながら途中で変更することも大切です。

インスタ広告で届けたい人へ情報を届けるためには、 培ってきたノウハウと経験を活かしたターゲティング設定を行うこと これがとても重要になってきます。 幸運にも様々なクライアント様の商材でインスタ広告を扱う機会があるので そこで培ったノウハウをきちんと次へつなげていく仕事をしていきたいです。

F.S