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店頭ツールとWebとの連動について

昨年よりコロナの影響によって、自分自身Webを利用して 買い物をする機会がかなり増えています。

それまでは店頭で商品を実際に見て検討・購入する、ということにしか 頭がいかずWebを利用することを少し敬遠していました。 外出が制限され、Webでの買い物を余儀なくされて実際に利用し始めてみると 特にストレスもなく利用することが出来てむしろ今まで使わなかったことを 反省するまでに至りました。 最近では、店頭で買い物をする機会も徐々に増えて Webでの買い物と併用して行うようになっていますが、 店頭とWebでの連動性について感じるコトがありました。

店頭では商品がそこに陳列されているので、商品をより魅力的に表現するべく 店頭ツールが作成されていると思います。 一方でWebを見ると、その商品のブランドコンセプトや商品説明など、 商品の背景やブランドを訴求しているようなイメージが多いかと思います。 当然全てのものが上記に当てはまることはないのですが、 店頭とWebで商品の表現に違いがあるのかなと感じました。

私たちは店頭ツール、Webサイト制作、Webプロモーションなど 1つの商品を色々な側面からアピールをしていくことが多いです。 店頭とWeb、それぞれの役割があるので一概に全て連動性を持たせることが 良いことではないと思います。 ただお客様の目線で商品を見たときにどのような表現が分かりやすいのか、 心に刺さりやすいのか、購入して頂きやすいのか、を俯瞰して全体を見れるように しなければならないと思っています。

このような考えを常に持てれば、お客様にはもちろんのこと クライアント様にもご納得、喜んで頂けるのかなと思います。 この点を忘れずに日々の業務を進行していきたいと思っています。

K.T