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プロモーション提案・課題解決に向けた、ヒアリングと質問の大切さ

もう長いこと、営業職をやってきていますが クライアント様や協力会社様との打合せ時に、ヒアリングの苦労と大切さを 改めて最近感じています。

というのもリモートメインとなった事で、時間的な制約と共に 何となくその場に漂う空気感、が掴みづらくなってしまって。 皆さんも感じているところだと思いますが、日々そういう場面に接する度に 自分の中での緊張度がとても高くなる瞬間が、多々あります。

・打合せがクローズしてしまう前に、あとこれだけは確認しないと!

・この方は何を一番大事に、しようとしていらっしゃるのか??

・この打合せの後、何をどのように組み立てるのが最適なのか

・今の打合せの雰囲気は、ポジなのかネガなのか… (どれが「やろうね」なのか「やらないとヤバい」なのか)

正解不正解は置いといて、自分の中で少なくても これらがスッキリできないと、終わった後にとても不安になります。 自分の中で何となくでも道が見えないと、後で持ち帰った時に自分の描いた道の 是正もできないし、指示も共有もできない。 以前は打合せの場にいるだけで、言葉に出ずとも感じる空気があったのですが リモートやマスク越しだと、なかなか難しいですね。

クライアント様も限られた時間や環境の中で、リクエストしたい事・聞きたい事を きっと同じように抱えてらして、色々と苦慮頂いてるように感じます。 それは打合せの場面だけでなく、メールや電話でも、以前より感じるようになりました。

なのでいかにコンパクトに&端的に、質問し合えるかがとても大事だと、感じています。 大事なのは質問する、だけではなく質問し合える、ということ。

自分のスッキリも大事だけど、それ以上に相手にもスッキリして頂かないと うまく仕事が廻っていかないなーと感じるので、その辺に気遣える自分にならねば、と痛感しています。 聞きたい事を整理しながら、相手のおっしゃりたい事を慮って引き出してあげられる。

時間や状況も加味して、その最適化を図っていけるように。

そこの努力はまだまだまだ、しないといけないと感じています。

S.H