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あふれる情報の捉え方

カップヌードルが50周年とあって様々な場面で接点があり、久しぶりに購入したところ、
フタのツメが2つ変更されており、シールで止めなくてもフタが閉められる形状になっていました。
大きなニュースでもないのかもしれませんが、今企業が注目しているSDGsにもつながる仕様かつ、消費者にも親切な工夫に、少し感動しました。

ただこの発見、通常出勤していた場合、スタッフのカップラーメンを食べるシーンで見かけたり、
ちょっとした立ち話でもっと前に知れた情報かもしれません。
それを実感したとき、偏食ならぬ偏生活に一種の恐ろしさを感じました。

テレワークがメインとなり一人時間が増える中で情報の偏りはもちろん、思考の偏りも発生しているのではないか、
営業は柔軟な対応を求められるシーンが多々あるが、その汲取る力も弱まっていないかと。
製品や市場の情報収集も重要ですが、よりパーソナル情報や需要をとらえていくことができるかで
営業力の差が出てきそうです。クライアント様を観察するだけでなく自分の感覚も疑い、軌道修正していく力がより求められそうに感じました。

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参考URL:
日清ニュースリリース:https://www.nissin.com/jp/news/9604
Twitterの反応:https://twitter.com/7ZZFzpTKPhLUYTK/status/1440112446543319040

N.M