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相手を巻き込む本気

一緒に仕事をしているスタッフの方から、「ご担当者がとても一生懸命で、その人の為にもなんとかしてあげたい」ということを言われた。おー、そかそか、やったろか、がんばろか。という気分になるわけで。担当者の好き嫌いで仕事をするわけじゃないので、もちろんそうじゃなくても基本、頑張るわけですが、クライアントの熱意や本気度が伝わると、なんとかしなきゃな、とびびっとするんだと思います。我々はイラストレーターさんやデザイナーさん、印刷会社さんなど外部の方と仕事してるわけです、そういう方々にとっては私たちが発注相手ななおで例えば僕が真剣に困った状態で何か相談した時に、「おし、あんたのためにちょっと頑張ったる!徹夜したる!」と思ってくれる人って、どのくらいいるかなーと考えると、うーむ、ちょっと自信がなくなってきます。そのへんは、対「会社」より対「個人」という考え方になると思うから、個人としての 魅力を高めないといけないなーと。常日頃、外部の人にもそういうことを思ってもらえるような接し方、仕事の仕方をしないといかんなー、と思うわけで。と、同時に、そういう関係を築けないと(もしくは、そういう気持ちをもってやってくれる人がいないと)難しい仕事ってきっと、うまく回らないのだろうと思います。k.t

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基本はF2F

最近コミュニケーションについて考えることがある。人とのコミュニケーションの手段が、昔とは違い、携帯やメールに依存しすぎているのではないか?と感じることがある。話をすれば、どうってことない内容が、メールだと感情が伝わりづらいので誤解を招いたりすることもある。またインターネットの掲示板に悪意のあることを書き込んだり、書き込まれたり、秋葉原の事件などもこのようなことが原因の一端にあるのではないか?メールに依存するのではなく、便利な部分は享受しつつ、声と声、顔と顔のコミュニケーションを基本にもつように心がけていってほしいと思う。k.a

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プラスαが心に残る

  CMでリコーのコマーシャルが見たのですが、  その中で、伝えるって嬉しいというコピーや   映像のかっこよさ・かわいさがあり、広告=  製品を伝えるだけではなく、プラスα何かあることが  いいと感じました。私の仕事の中でもプラスα出来るように  なっていければと思いました。k.y

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自信過剰は怪我の元

先日、腰を悪くしたことで、改めて実感したことがあります。“自分は大丈夫”などといったような自信。多くの場面では、これが最後の後押しなど、自己の励みや強みになったりするでしょう。良いと思います。ただ、それが自己過信というものになった場合、とても危険なことに繋がり兼ねない、ということです。仕事などでも「以前こうだったから大丈夫だろう。」といった姿勢や作業。ときには立ち止まって改めて見返すことも必要だなあ、と感じました。o.a

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本気でトライ

宣伝会議を受講させてもらっています。受講者はメーカーや代理店、印刷会社、デザイナーまで幅広いです。デザイナーの方は企画を学び、自分の仕事につなげていきたいとおっしゃっていました。グループ課題が定期的に出されます。今回の課題は実際のクライアントからの出題で、内容がよければ受注になります。実際に受注になったら副業という形になりますが、良い企画を出して、受注したいと思っています。e.m

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本末転倒

セブンイレブンでもはや恒例となっている「700円買って、くじにチャレンジ」キャンペーン。コンビニでの通常購入は600円と言われていますのでかなり効果的なキャンペーンです。今回はnanako1周年ということもあり、かなり大々的にツールを展開しています。近くのセブンイレブンでは運動会の旗のように天井にから告知ツールを吊るしていました。天井からあまり吊らないコンビニで吊っていたことですごく目立っていて、とても効果的だと思いましたが、(実際おやつを普段より多く買ってしまいました。)低く吊りすぎたのか、そういう指示なのかわかりませんが、160センチそこそこの私ですらよけなければならず邪魔でした。背の高い方はもちろんもっと邪魔ですし、気付かなかったら首に引っ掛かってしまうかもしれません。効果があることが一番ですが、安全性や本来の目的(不自由なく商品を見て買ってもらう)ことが実現できていないものは意味がないのではないかと思いました。私たちが企画、デザイン、マニュアルを作る時もそういったことに細心の注意を払わなければならないと改めて思いました。i.n

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人の間に磁場が生まれる

 先週の土曜日に、阪本啓一さんのセミナーに行ってきた。 次のような話が印象に残りあらためて大切さに気づいた。・自分の強みに気づく それには、人と話をした方が良い。 今まで自分が正しいと思っていた判断や認識が間違っている場合もあるので、 できるだけ人と話をした方が、自分にとっては良い。・満ちた時、欠けた時こそチャンスがある 成熟したと思っても、他の人から新しいヒントが得られることもある。・人とのつながりが大事 「この人はどう役に立つか」という目で見ないで、 「この人は何かわからないけど気になる」というような感覚など、 ヒューマンな部分にヒントがあるので、 そういう意味でもできるだけ多くの人と話をする機会を設けた方が良い。つまり、人と人とのつながりが磁場となって、新しいひらめきやアイデアが生まれるのではないかということを学びました。i.y

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マークの威力

先日電車に乗った時のこと。妊婦の人が電車に入ってきて、座っていたカップルの男性が席を譲っているのを見た。 妊婦はマタニティマークをつけていて、男性はそれに気づいたらしく席を譲ってくれたようで、自分としては、そのマークが世の中に浸透していることに驚いた。普段デザインしている自分としては、マークは思っていた以上に効力があるものだと思いました。h.n・マタニティマークhttp://www.mhlw.go.jp/houdou/2006/07/h0726-1.html・All about妊婦バッジhttp://allabout.co.jp/children/childbirth/closeup/CU20031128/・All about妊娠中、電車で座席を譲られたこと、ある?http://allabout.co.jp/children/childbirth/poll/mpollresult.htm

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最終関門は現場

店頭販促物の仕事では、ツールを最終決定する前に安全性・有効性を確認するため設置検証を行ないます。長年設置を経験しているとやや慣れてきてしまい自分たちの為の確認作業と考えてしまいがちですが設置検証はご担当者が上部に最終承認をとる為の重要な最終関門でもあるので「最終プレゼン」そのものととらえるべきです。しっかり段取りを考えた上で集中して臨む必要が有ると再認識しました。お客様のお客様である一般の買い物客が買い回りをしている営業時間内に行うということもあり気を抜くと買い物の邪魔になってしまったり大きな事故につながる可能性もあります。しっかりとした準備と細心の注意を持ってクライアントに安心して採用していただけるプランにする為の設置検証にしたいと思います。y.t

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第3者の視点で視る

情熱大陸で展示デザイナーの木下史青さんの特集をやっていた。展示デザイナー・木下史青(きのした しせい)、42歳。東京国立博物館で、照明、配置、保存など展示に関する総合的なプロデュースをしている。どのような照明にすれば客はその作品をより長く見続けるのか、どのような配置にすればより惹きこまれていくのかを考え、演出するのだ。木下は「日本で初めて」の博物館展示デザイナー。これまで地味な存在だった平常展を、多くの人が足を止め見入ってしまう空間に作り上げ、話題の展覧会を数多く成功に導いていった。 この木下さんが、弥勒菩薩の展示をした折、たくさんの称賛を浴び、自分でも完璧だと思っていたが、一人のお客様からの連絡で、「ある、角度から見ると、猿が泣いているように見える」と言われ、ショックを受け、反省したといっていた。自分も仕事で、自分では完璧にやっているつもりでいるが、第3者の目で見ると、ぬけがあったり、間違いがあったりすることがあると思う。ダミーで検証したり、それをほかの人に見てもらうことで、精度が上がるのではないかと思う。y.m

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