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ブランドの素質を残した発想転換

最新のトレンド/話題について、でもあり、ファンづくりについて、でもあり、ブランディングについて、でもある、プロレスの話。4月6日(土)、日本最大のプロレス団体、新日本プロレスが格闘技の殿堂とよばれるNYのM・S・Gこと、マディソン・スクエア・ガーデンで超満員の観客を集めて興行を行いました。あまりピンとこないかと思いますが、海外のファンに向けて、海外で興行をやること、これは実はすごいことなんです。

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ステキな社内制度

昨日、あるクライアントさんに打合せに行った時に「サンキュウカード」なる社内制度のお話を聞きました。 毎月決まったタイミング(月末)に、サンキュウカードが全社員に配られてその月に「ありがとう」と思った出来事を、感謝する相手に向けたメッセージという形でカードに記入して、投票。 集計して、その月に一番多く「ありがとう」を貰えた社員にはごほうび(商品券だったかな)が貰える、という仕組みです。  

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発信したいメッセージに合った人選

『グレイヘア(白髪を染めずありのままのヘアスタイル)』で 注目を集めたフリーアナウンサーの近藤サトさん、 『爆毛赤ちゃん(地毛)』の愛称でインスタグラムで 話題になったbabychanco(ベイビーチャンコ。 これらのモデル2人は、パンテーンの広告で 2018年に髪の毛で話題になった方々です。

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消費後のコミュニケーション

meijiのホームページに『こうさくハウス』というmeijiのお菓子の箱を利用した工作物の作り方のページがあることに気づきました。 つくりかたはPDFで印刷できるようになっていて、制作時間は5分から長いものはなんと3時間以上かかるものまで。わりと複雑なものもあり、一概に子供向けとは言えませんが、お菓子を食べたあとも空き箱を使って親子や友達、ひとりでも楽しめるような工夫になっています。

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差別化できるサービスの強み

北関東(茨城、群馬、栃木、千葉と埼玉にも)で展開の「ばんどう太郎」というファミリーレストランを紹介します。http://bandotaro.co.jp/index.html 少し前にテレビでも紹介されていましたが、店ごとに女将さんを置き、お年寄りや三世代家族をターゲットにしたユニークでとても対応の良い接客が特徴のファミリーレストランです。 店員さんの対応や気遣いがとっても良くお年寄りや子供でも気持ち良く過ごせるレストランという印象を受けるお店で家族や親戚の集まる日やちょっとしたハレの日に利用しやすいお店のようです。  

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市場2番手のリニューアル戦略

スナック菓子メーカーの湖池屋が、ロングセラーブランド「スコーン」を、発売以来はじめてフルリニューアル。 https://koikeya.co.jp/news/detail/972.html 「ブランドの高齢化」と「若者のスナック離れ」という環境的な課題に、正面から向き合った結果、リブランディングに至ったようです。

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マニアのインサイトを捉える

最近飲食店で一緒になったおじさんとの話なのですが、その人は50過ぎの鉄道ファンでして、全国に電車を乗りに行くほどの乗鉄です。 個人的に電車にはそれほど興味がないのですが、話の中でドクターイエローという点検車両の話になり、以前、鉄道関連のすごろくのパッケージを作ったこと伝えると、その方のドクターイエロー話がヒートアップしていきました。

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業界の常識を疑う戦略

ここ最近、串カツ田中が伸びてきているとテレビで放映されており、気になったので調べてみました。なぜ串カツ田中が伸びているのか?居酒屋であるのにもかかわらず、ターゲットをファミリー層へ変えたことです。この、居酒屋としてタブーなことをやってのけたということが大きな要因のひとつになっていました。

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