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某ロックフェスRが長年愛されている理由

毎年夏、ぼくは出身地である茨城で開催される某ロックフェスRに行っているのですが、このロックフェスRのファンづくりにも繋がる様々な取り組みについて素晴らしいと思ったことがあり、2つほどご紹介します。

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ちょっとした気遣いが大きな安心を生む

先日、スマホ(iphone)に不具合が起きたので、 携帯ショップに行ったところ、こちらでは対応できないとのことで、 アップルのサポートセンターのフリーダイアルを紹介されました。

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循環型パッケージのしくみと体験のデザイン

消費者との接点が多様化した今、パッケージデザインも EC型のパッケージ、個別ECモール限定パッケージ、 コラボ、脱プラスティック意識の高まり、AIによる購入意向調査や開発など細分化や変化が求められています。

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改めて感じるメール文面の大切さ

仕事の中で最近、メールの文面の大切さを、よく感じます。 特に新規のクライアントや協力会社との、やり取りが出てきた時に 親切な気遣いや細かなフォローをされていると、その人となりや その会社の雰囲気を感じ取れて、それだけで少し好印象を持てます。

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日常生活も見る視点を変えてみる

我が家の休日は、子供を遊ばせる目的もあり商業施設へ結構な頻度で行っています。どこの商業施設へ行ってもイベントスペースがありますが 休日は特に、いつも何かしらの催し物が行われています。

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既成概念にとらわれないパッケージ

twitterで話題になっている梅シロップのど飴のパッケージをご紹介します。梅シロップのど飴は、パイン株式会社が今年の5月に発売した ビン詰めされた梅シロップをモチーフにしたオシャレジップロック型のパッケージに入った飴です。 シロップ漬けされた梅が瓶の中に入っている様子を表現しています。

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誰もが納得できる理由を提示する

「危ないですから、白線の内側へお下がりください」白線、黄色い線、その他言い方は多少異なる場合がありますが、各鉄道会社がホームでアナウンスしている言葉です。みなさんも、聞いたことがあると思います。 これを守らない人に、「なるほど!」と思うアプローチをしている鉄道会社があります。

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ファンに愛される商品

最近、個人的にガンプラにハマっているのですが、いままでは触ったこともなく大人になってから初めて購入しました。今までコアな大人のファンしか買わないイメージがあったのですが、売場に行ってみると子供から大人まで様々な年代のユーザーがいました。

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価値観の転換点

最近、改めて、女性であること、男性であること、どちらでもないこと、に対して、価値観が変わってきている転換点にいるなぁと感じています。 ドラマでは、「おっさんずラブ」が流行ったり、ドラマの中で「LGBT」の人たちが普通に出てきたり、男性も化粧やスキンケアをするのが当たり前になっていたり、学校の制服も女子はスカートだけでなくズボンも選べるようになったり、ランドセルの色も女子は赤、男子は黒でなく、あらゆる色から好きな色を選べるようになったり、、と、新しい価値観が普通になってきました。

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世界的な超定番フォントのリニューアルについて

Helvetica(ヘルベチカ)1957年にスイスで誕生(当初は別名称)。1961年にこの名に改称された後世界的に広がり、使われるようになって以来、現代でも「世界で最も使用されているフォントのひとつ」とされ、「まるで水のような存在」とまで言われるほどに、我々の暮らしに完全に根付いているド定番のフォント。例えば、NYの地下鉄駅構内の案内板で使われていたり、誰でも知っているようなグローバル企業やブランドのロゴでも使用されていたりされています。我々の普段の仕事の中でもよく登場しますし、Macにはデフォルトで入っていたりもするので知っている・その名に覚えがある人もいらっしゃるかもしれません。そんな、広く愛され続けてきた長い歴史をもつ王者のようなこのフォントがつい最近、30年以上ぶりのリニューアルが施された新ファミリー「Helvetica Now」をリリース!ということで(デザイン界隈だけの局地的な話かもしれませんが 笑)話題になりました。その昔、当時の主な用途だった活版印刷のために生まれたのを起源とするHelvetica。デジタル化の波が起き始めた’80年代、そのニーズに対応するためのリニューアルが行われて以来は現在まで変わることなく使用され続けてきていました。しかしその一方でテクノロジーは目覚ましく進化し、人々の生活もメディアもデバイスも変化・多様化。伴ってフォントというものへのニーズや利便性にも変化が起きてきました。例えば、Apple Watchのようなウェアラブル・デバイスの小さなディスプレイにおける可読性であったり、多様なデジタル・フォーマットでの互換性であったり。(GoogleやAppleがHelveticaを使用していたのを中止し、自社開発のフォントに切り替えたのもそういった背景があるのではないかという話。)今回のリニューアルでは、今尚広く愛されるその良さ・キャラクター性は変えずに残しながら、細部のリファインを施すことで、現代化・最適化したものにアップデートされているそう。デジタルフォーマットでの様々な使用にも最適に対応しながら、従来のような印刷等の使用でもより美しく見栄えのする書体に磨き上げられているとのこと。時代の変化にアジャストしたこのリニューアルによりきっと、今後も最前線で長く愛され続けていくフォントになったのではないかな、と思います。・・・という話を通して、思ったことがふたつ。

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