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消費後のコミュニケーション

meijiのホームページに『こうさくハウス』というmeijiのお菓子の箱を利用した工作物の作り方のページがあることに気づきました。 つくりかたはPDFで印刷できるようになっていて、制作時間は5分から長いものはなんと3時間以上かかるものまで。わりと複雑なものもあり、一概に子供向けとは言えませんが、お菓子を食べたあとも空き箱を使って親子や友達、ひとりでも楽しめるような工夫になっています。

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差別化できるサービスの強み

北関東(茨城、群馬、栃木、千葉と埼玉にも)で展開の「ばんどう太郎」というファミリーレストランを紹介します。http://bandotaro.co.jp/index.html 少し前にテレビでも紹介されていましたが、店ごとに女将さんを置き、お年寄りや三世代家族をターゲットにしたユニークでとても対応の良い接客が特徴のファミリーレストランです。 店員さんの対応や気遣いがとっても良くお年寄りや子供でも気持ち良く過ごせるレストランという印象を受けるお店で家族や親戚の集まる日やちょっとしたハレの日に利用しやすいお店のようです。  

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市場2番手のリニューアル戦略

スナック菓子メーカーの湖池屋が、ロングセラーブランド「スコーン」を、発売以来はじめてフルリニューアル。 https://koikeya.co.jp/news/detail/972.html 「ブランドの高齢化」と「若者のスナック離れ」という環境的な課題に、正面から向き合った結果、リブランディングに至ったようです。

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マニアのインサイトを捉える

最近飲食店で一緒になったおじさんとの話なのですが、その人は50過ぎの鉄道ファンでして、全国に電車を乗りに行くほどの乗鉄です。 個人的に電車にはそれほど興味がないのですが、話の中でドクターイエローという点検車両の話になり、以前、鉄道関連のすごろくのパッケージを作ったこと伝えると、その方のドクターイエロー話がヒートアップしていきました。

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業界の常識を疑う戦略

ここ最近、串カツ田中が伸びてきているとテレビで放映されており、気になったので調べてみました。なぜ串カツ田中が伸びているのか?居酒屋であるのにもかかわらず、ターゲットをファミリー層へ変えたことです。この、居酒屋としてタブーなことをやってのけたということが大きな要因のひとつになっていました。

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ロングセラー商品のパッケージ・ロゴ

知らない人は多分いないチキンラーメンですが、1958年に発売して、ちょうど60年経つそうです。60年愛されて続く製品って本当にすごいなと思っていました。 世界で初めてのインスタントラーメン、というのは有名な話だと思いますが、発売当時のパッケージは袋に中が見える窓がついていて、インスタントラーメンが浸透していない時代に、どんな製品かわかるように工夫されていたようでした。

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店頭とECの違いから見た商品開発

以前、メーカー様の新商品開発プロジェクトに参加させていただき今までに全くなかったスッキリとした機能/情緒価値を持つ商品であることを大前提に膨大なデザイン案の中から消費者調査を繰り返し本販売に向けて絞っていく作業を行いました。 その際に向き合うことになった大きな問題は、「スッキリとしたいけどスッキリとしてると店頭で目立たない。」「今までなかったデザイン等にすると、 そのカテゴリーの商品として認識されない」という問題でした。 スッキリさせて新奇性を強調すると購入者が手に取った時のデザインに対する好感度や購入意向のポイントはグンと上がりますが、情報がひしめき合っている生活雑貨売り場を想定した店頭陳列でのシミュレーションでは「気づかれない。見つけられない。そのカテゴリー商品だと認識されない。」といった問題が必ずおこります。

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市場を動かすリニューアル

飲料メーカーのキリンから出ている「キリンレモン」が90周年を迎えた4月に、パッケージと味を大きくリニューアルしました。 飲料業界では「発売2週間で1000万本」がヒットの目安と言われている中、このリニューアル後、1週間で1000万本を売り上げたそうです。 実はキリンレモンは、2014年のリニューアルをして以降、ほとんど投資をしておらず、他の商品に集中していたことから、売り上げは右肩下がりになっていたそうです。

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ファン層を広げるタイアップ

昨年12月に「ドラゴンボール」の新作映画が公開されました。劇場版20作品目の記念作品ということもあり、かなり前からメディアなどでも告知をされていましたのでご存知の方も多いかと思います。 私はちょうど世代のど真ん中で、子供のころからよく見ていたのでずっと好きなのですが、今では3人の子供たちも夢中になって見ています。これだけ長い年月が経っても、世代を問わず受け入れられている作品なんだなと改めて感じています。

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