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ニッチャーだからできる商品開発

セブンイレブン限定で発売されているポテトチップス。 単色で、真ん中に「メラメラ。」「 ツーンピリ。」など、一言文字が書いてあるだけのパッケージが最近店頭に並んでいますよね。 それらは
「わさビーフ」で知られる、ポテトチップスシェア業界第3位の山芳製菓(ヤマヨシ)の商品です。 「好きなポテトチップスの味」をアンケート調査すると、たいていは「コンソメ」「塩」「のり塩」が上位に来るそうです。 しかし、ヤマヨシでは、あえてこの3つの味は出していません。

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デジタルシフトが進む店頭販促

店頭の販促について考えるにあたり、消費者視点はもちろんのことですが売り場環境やメーカーと流通企業の関係性が大事な要素であり大前提であることは間違いありません。 ご存知通り、リアルはオンラインへ、オンラインはリアルへ近づいて垣根が徐々になくなりつつあり、その大前提とも言えるルールが大きく変わりつつあるかと思います。 少し前に大きく取り上げられたアマゾンのリアル店舗「amazon go」はとても革新的で、驚いた方も多いかと思います。

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外部環境に合わせたファンづくり

今回は、眼鏡チェーン「メガネスーパー」についてお話します。以前のメガネスーパーは、「良い品質のものを安く売る」ということで、拡大成長したチェーン店でした。ところが、JINSやZOFFなどレンズとフレームで10000円という競合店の出現で、6年前、倒産の危機に陥りました。経営者が代わり、店舗改革、現場主義への移行、社員の意識改革に努める中、メガネスーパー本来の強みである、「眼の健康についてのノウハウを活かしてゆこう」という戦略を強く推し進め「眼の健康を売る、アイケアを売る店」として大変身しました。

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日本独自の名前の付け方

先日、久しぶりに鎌倉に行きました。庭園のきれいなお寺に行きたいと思い、「浄妙寺」というお寺へ。(小ぶりですが、洋風な庭もあって、ゆっくり静かに過ごすにはおすすめです!)お寺までの行き方を調べると、バスで「浄明寺」というバス停で下車、ということで乗ったのですが行くのは「浄妙寺」、降りるバス停は「浄明寺」…?あれ、字がひと文字違う。。あとで気になって調べてみたところ、鎌倉時代にできた「浄妙寺」が当時は広大な土地を持っていたそうで、その名残りで付近一帯の地名として今も残っているのが「浄明寺」ということでした。もともと浄妙寺にあやかってつけた地名だそうですが、本家の浄妙寺への遠慮と敬意を込めて、あえて真ん中の一文字を変えたそうです。

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One to One のコミュニケーション

ワッフル専門店の「MR.waffle」(mr-waffle.com/)というお店をご存知でしょうか。 知っている方もいらっしゃるかと思いますが、 駅ナカやターミナルを中心に19店舗を展開しているお店です。 我が家では家族みんな好きなので、よく利用するのですが アンケートに答えると、誕生日などにDMが送られてきて ワッフルが1個無料などのサービスを行っています。 このようなサービスはよく聞くもので、 DMが送られてくることは他のお店などでもたくさんあるかと思います。

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SNSから情報を吸い上げる

どん兵衛の期間限定商品「日清のどん兵衛 どリッチ 全部のせうどん」を食べた方いらっしゃいますでしょうか?これはどん兵衛(うどん)の具に、お揚げ、天ぷら、牛肉のをトッピングした全部のせバージョンなんです。パッケージの見た目は、通常のどん兵衛に更に別蓋で具がのってます。具のたっぷり感が見た目にも分かりやすい!ネーミングも「全部のせ」という言葉で分かりやすいですね。https://www.nissin.com/jp/news/6916

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顧客体験を全体で描くこと

先日、家族でおでかけの休日の話です。 街をあちこち歩きまわった夕方、以前より気になっていたパンケーキ屋さんが近くだということで、折角だから入ってみようかと、お店に向かいました。 そのお店はオープン時に“海外の人気店が日本上陸!”という形でWEB等メディアでの掲載やSNSでの写真投稿で話題となっており、 「オシャレな感じでどんなお店か気になるし、機会があれば行ってみたいね」と家族で話していたお店でした。

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愛されるお店になるために必要なこと

今回はコメダ珈琲店のブランディングについて、取り上げたいと思います。 コメダ珈琲店は名古屋発のコーヒーチェーン店で、スターバックス、ドトールに次いで、店舗数で国内第3位の巨大コーヒーチェーンです。『地域の人たちがゆったりとできる場所を提供する』をコンセプトとしているコメダは、喫茶店や飲食店で重要視しているはずのお客の回転率を追求しておらず、むしろ長居大歓迎!といったスタイルだそうです。なぜかというと「長居してもらえるようなゆったりした空間を提供することで、お客さんは常連になってくれる、それで儲かればお互いにwn-winの関係になれる」といった考えがもとだそうです。

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現代の新しいお花見

ちょうど花見シーズンも終わり掛け、桜も散る季節になってきましたが、 みなさんはお花見しましたか?枯れ木に花を咲かせましょうというのは花のない木に花を咲かせるというイリュージョンをやってのける花咲か爺さんの話ですが…現代のような宴会型の花見スタイルになったのは江戸時代からだそうです。花見自体は奈良時代、平安時代の貴族文化から行われており、奈良時代は梅、平安時代から桜がお花見の対象だったとか。江戸時代になり、8代将軍徳川吉宗が、庶民向きの花見公園を江戸のあちこちに造ったことにより、花見が庶民の娯楽として広まっていき、今に至るといった感じだそうです。ところで時代は平成・・・みなさんはエア花見ってご存知ですか?

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LEXUSの新しいブランド体験型施設

トヨタ自動車のLEXUSが、新しいブランド体験施設を オープンしたというニュースを見ました。 3月29日(木)にオープンした東京ミッドタウン日比谷内に ある施設なのですが、これがいわゆる車のショールーム とは少し違うようです。 “出会う、触れる、乗る”をテーマにした、 端的に言えば、LEXUSのあるライフスタイル(世界観)を 体験できる場所になっています。 https://newsroom.toyota.co.jp/jp/lexus/21607386.html

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